10月末に不育症の検査結果が出ました。
中々、更新できずにいました。
理由は…
煮え切らない結果だったから。
検査結果はこんな感じ。
↓
抗プロテインS抗体の項目が
「疑陽性」
でした。
杉先生いわく、
「不育症…とまでは言えないと思うんです。
ちょっとだけ数値出てるけどね。
これで起きた出来事が初期流産なら、
貴方側の原因だったと説明が付くでしょう。
だから、今後も初期流産しやすい体質って
思ってた方がいい。
ただ、この数値で中期の死産は…
起きた出来事が大きすぎるんだよね。
この結果だけでは、
正直、説明が付けられません。
申し訳ないんだけど…。」
「今後についてですが、
アスピリンは使いましょう。
あとは、正直、すごく悩むな。
うーん、どうしようかな…。」
…。
(先生、考え込む)
「僕の経験上の話になっちゃうけれども、
やっぱり、ヘパリンも使った方がいいと思う。
少なくとも今回死産が判明した25週までは
使うと思ってて。
ただ、不育症とは言い切れないし、
保険外治療になっちゃうから、
その決断はポン太さんに一任します。」
とのこと。
私は、
「ヘパリンによる赤ちゃん側へのリスクは
一切無いんですよね?
(→無い、とのこと。)
少しでも赤ちゃんのリスクが減らせるなら、
何でもやりたいです。」
と回答しました。
次に蒼の弟か妹を授かれた時には、
杉先生のところでも経過観察していただくことになりました。
結局は、原因不明。
でも、私には怪しいところがある…。
そして、初期流産しやすい体質…。
なんとも煮え切らない結果でした。
自分の体質を知って、
今後の不妊治療が怖くなってしまいました。
進むしかないのだけれど。
でも、
やっぱり、
もう悲しい想いはしたくないから。
検査結果を聞いてから、
何故かずっと涙が止まりませんでした。
全然、毅然と振る舞えませんでした。
結果を聞いたこの日は、
目が腫れ上がるほど、
泣き暮れてしまいました。
蒼は、なんでいなくなっちゃったんだろう。
ごめんね。
名前 蒼(あおい)
出生日 2018年8月22日 (26w6d)
身長 34.5cm
体重 629g
2013年12月 入籍(26歳)
2016年2月 妊活開始(28歳)
2016年8月 チョコレート嚢胞発覚(28歳)
2017年5月 卵管水腫発覚(29歳)
2017年6月 KLCにて体外受精に挑戦(30歳)
2017年8月 1回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2017年10月 岡田病院へ入院、卵管水腫の手術を受ける(卵管開口術)
2017年12月 2回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2018年3月 3回目の胚盤胞移植、初めての陽性、妊娠成立
2018年8月13日 子宮内胎児死亡の宣告(31歳)
2018年8月22日 誘導分娩にて愛息子を出産

