ちゃいのため息

ちゃいのため息

素直な気持ちが出せたなら・・・

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3年前 傷心で落ち込んで何も手に付かなかった頃 

ふとつけたテレビで見た番組

朝早くからテンションの高い外国人パネラーと徳光さん(和夫?)の息子さんの

徳光さんw が出てた。


そこには流暢に日本語を話す外国人が3人 2人は白人 1人は黒人の男性

2人の事はあまり記憶に無いがw

黒人の男性に 私は目が釘付けになった。


すでに 私は、ジョニ男と出会っていたが まだ1~2ヶ月しかたっておらず

彼の事も何もまだわかっていなかった時期

テレビに映った彼は、ガーナと日本のハーフだと言った。

「ガーナ!!!!?」

そう 初め私は、そこに食らいついたのだw

ジョニ男はハーフじゃないけどガーナ人 共通点が見つかるかもw 

なんて思ったみたい。

その日から 毎週早起きをして 
(まぁたいして眠れなかった時期なので特に問題は無く起きてましたが)

彼の出る番組にかぶり付きで観ていた

料理 カルチャー 考え方 いろんな国のことやってたけど 

私にはガーナの事だけで精一杯だったし 興味もあまり湧かなかった


初回 番組が終った後 ネットで彼を調べた

CM  ミュージシャン モデル マルチタレントでも言うのかな?

ブログを見つけ 書き込みもした 

反応があった時は 本当に嬉しかった


そんな ある日 

”ライブがあります”とブログに書いてあって 読みながら ”行きたい!!”

反面

ライブって行った事無いし 
自分の存在さらすのも恥ずかしいしw 
場所が赤坂でこれ又行った事無いしw

行きたい欲望と同じ位 ネガティブ思考だった。

その思いを 彼にぶつけた 

彼は 
”今回 告知遅かったので少ないけど 是非 来て下さい”とメッセージが来た

傷心で 日々飲んだくれ 気心知れた人にしか会ってない日々だったので

これまでに無い程 緊張した しまくってたw

当日 入場1時間以上も前に 赤坂へ 

時間つぶしと 気を落ち着ける為に 

駅前にあったサヴウェイでアイスコーヒーを飲んだが 

緊張のあまり 喉が乾ききってて いっきになくなったw

しばらく 座ってたけど やはり落ち着かなくて 少しウロウロ 

飲み屋 居酒屋の呼びかけの間をすり抜けながら トボトボ

「あぁ ライブで会ったらどんな挨拶しよう???」なんて考えながら‥


真っ正面から 見た事ある人が歩いてくる 

でも相手は私に目もくれず 横を素通り した瞬間!

「あっ!!! ○○さんですよね????」

不思議そうな顔して彼はうなずいた

「☆☆(私の名前)です 来ちゃいました 照」

ライブ前で急いでるのにw 二言三言話しましたが 

彼が去った後 私放心状態 

口から心臓が出るんじゃないかっ!!ってくらい 汗もビッチョリ


彼の歌声は、さっきまでの緊張をほぐしてくれたと同時に 

ぴーんと張ってた物が緩んで 涙がこぼれた。

ライブ後 あちこちに挨拶をしてる姿を 目で追ってる私が居たw


私の席に来て 

「今日は 来てくれてありがとう‥ 又 会いましょう」

そっと手を出してくれて 握手して 彼は用があるらしく帰って行った。

”あぁ 来て良かった” 

その後のライブも私は残ってたけど 全く記憶ないです ゴメンナサイw


この三年間に いろんな事がありました。

又それは機会があったら書きますが 

その後何度かライブ 舞台 etcで会ったり話したりしてますが

3年前の 私の初めの一歩 

3年後の今日 同じ場所で同じ曲も歌った

あの時の事が思い出され 涙があふれた

でも あの時とは違う感情


あの朝 彼がテレビに出ていなかったら 私が観なかったら 

あのとき そして今こうしてココで彼の歌声は聞けていないかも

傷ついていた心は 確かに時間と共に薄れるけど 

その第一歩を踏み出させてくれた彼


今夜のライブの帰り際 

あの時と同じように 優しく手を差し伸べ握手をして


「ありがとう」と彼は言った

「ありがとう」と私も言った




素敵な 歌 時間  


何よりあなたに会えた事 

”ありがとう” ♪
昨日 ちょっとしたお寿司屋さんに食べに行った。

日曜日 お昼タイムはとっくに過ぎた15時半頃

しかし お客さんはいっぱい

10分程待って カウンターへ座り 車なので お茶でお寿司を食べる。


板さん「お好きな物言ってくださぁいねぇ~」 なんか 妙に柔らかい口調。

お客さんが入ってくる度

板さん「いらぁ~しゃ~いませぇ~」

何度か その板さんに注文

”おっ ????”

板さんがこっち向いた時に 胸に付いてるネームプレートに 名前 出身 趣味 が書いてあった

名前  吉田

出身  ミャンマー

趣味  旅行

えぇ? ミャンマァー????

見た目 まーったく日本人で ちょっと物腰の柔らかい話し方だけど日本語普通だしっ

私「子持ち昆布ありますか?」

板さん「かずのこぉならありますよ」 少しだけイントネーションがちがうかなぁ? くらい

でも すごいなー 日本に来て ましてや 寿司屋だなんて でも なんで 吉田よ!

な~んて思ってた。

カウンターの中に もう1人 板さん

少し浅黒い 日にでも焼けてるのねw

お客さんとも なんか 雑談して笑ってた

その板さんが 私の前の方に来て さっきの板さんと なんか話してた時  

ネームプレートに目が行った

名前  ケンモチ

出身  ネパール

趣味  旅行


えぇ???? この人も外国人?

ネパールって!!!!

ケンモチってカタカナだったけど 日本の名字にあるよねぇ? どっちなの?w

この板さんも日本語上手  見た目も浅黒いだけで 日本人にしか見えない

なんとも不思議な感じだったわぁ。


まぁ バブルの頃 六本木の寿司屋には 黒人さん握ってたとこもあったしw

国際的でいいか (*≧m≦*)プププw
関東 東京に生まれ育った私ですが

父親の実家が静岡県の修善寺のちょっと手前にあります。

その関係上w


小さい頃から 私の中のお盆は、8月13日?~15日

夏休みになると家族3人で 車で行ったり新幹線で行ったり

お弁当 お茶(その頃は変な急須みたいなプラスチックの入れ物にお湯とティーパックが)
冷凍みかん(これ又懐かしい)など買い込んで行ったもんです。



田舎の祖父母も亡くなって10年以上 

私も 1人になって田舎の父の生家に行くという事は無くなりました。

父の兄夫婦 その長男夫婦はまだ住んでいますが 冠婚葬祭でも無ければ連絡も取

らない 悲しいような まぁそんなもんなんだろうけど

色々あったからねw



母が亡くなって丸3年 8月15日が命日で お盆で 終戦記念日ときたもんだ

なんという日に亡くなってしまったんだ (忘れなくていいけど)

母も亡くなってからは 私がお墓を守らなければならない。 

このお墓も私が小学生の頃だったか父との会話の中で

父「おまえは 一人っ子でお嫁に行くだろうから お墓作るの止めようと思う」

私「え? なんで 私 お墓欲しい!」 

なんか変な言い方だけど そう言ったそうだ。

仕方なくかどうか知らないけど 母方の本家のお墓が修善寺にあるので 同じお寺

さんで建ててもらった。


1人になってからは、この時期 お盆に合わせてお墓参りに行く

いやそうじゃないな 

1年に1回しか行かないから あえてこの時期を狙ってるが正しいかもw

去年から 私は2人でお墓参りに行くようになった。



去年 そして 今年も同じ会話がw

私「お墓参り行くけど 行く?」 半信半疑で聞いてみた。

ジョニ男 「うん」 だけ。

お墓に入ってるご先祖様もびっくりだろうな~と思いながらもお寺へ

先に書いたように そこには 母方の先祖のお墓 私の両親のお墓 その隣に

母の兄弟が建てたお墓で 三基あります。

全てのお墓を 

1年分のコケ 雑草などを取り除き 洗い お花を飾り お線香たいてナムナム。

このいっちゃん暑い時期 お墓掃除は‥

おパンツまで汗でぐっしょりです。 

私の性格上 パット見綺麗になればw ようするに適当 手抜き。

しかし ジョニ男は、その隙間を ゴシゴシ シャカシャカ 

全く関係のないお隣のお墓まで

ジョニ男やるなぁ。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

私には 出来ません。 

三基を綺麗にお掃除していただいちゃって ご先祖様さぞお喜びしょう
(いや 変な感じだったかもね)



そして

始めに書いた 父方の実家 の側に父方の先祖のお墓があるんですが 

子供の頃以来行ってない 行き方もわからない

行かなきゃ!

とは思いつつ 父の生家にも遠のいてるので中々一歩が踏み出せな

かったが きっかけがひょんなところから出来た。

行く2~3日程前に 電話が来た。 田舎の長男から

「元気か?」その程度の会話でしかなかったが 

私の口から「お墓行くので 寄って良い?」


修善寺から車で走る事 30分くらいかな? 

修善寺と三島を結ぶ 伊豆箱根鉄道の真ん中辺りの 仁田(にった)という場所

国道が近くに通ってるので年に1回は通ってるのですが 

路地に入るのは10年以上降り

昔の記憶をたどり 路地へ




ん?

何? 

え? 

昔の面影が無い!!!!!! (((( ;°Д°))))

ここはどこ? やたら無駄な土地を余らせ でっかい真新しい家が建ち並んでる

田舎じゃないじゃんw

区画で何となく予想しながら ゆっくり車を走らせ らしい家があったが 

これ又 でかい土地に 家が2軒 それもおっしゃれーな新しい家 まさか!?

通り過ぎ 戻ってくると 長男が路地に出て 手招きしてた 

やはりそうだったか‥


どこに止めても問題ないような庭?に車を止めて うん十年ぶりに敷居をまたぐ

全く面影は無いが なんか懐かしい臭いがした。

父の兄は、具合が悪く寝ていて会えなかったが 

おばさん(90近い) 長男と奥さん(もぉ60過ぎです)に懐かしがられ懐かし

く思い ウルル ・°・(ノД`)・°・

ご先祖のお仏壇にお線香をあげ 持って行ったお花を飾ってもらいました

お墓には行ってなけど なんか肩の荷が下りた気がした。


2時間程 懐かしい子供の頃の事 ジョニ男の事  たわいもない話

新築の現代的な綺麗な家には、私の思い出なんか殆どない 

窓から見える風景 庭 隣の家にも全くない (ノ_-。)




小さい頃 田舎に行っても家には子供が居なかったので 

1人路地で絵を描いたりして居た私と遊んでくれた 近所の子

ドラマで見かけたような光景

1人女の子は、こ綺麗なワンピース 

他の子は 薄汚れTシャツに半ズボン裸足にズック

”東京から来た子”と呼ばれてた。

畑を駆け回り草原に座ってレンゲを編んだり 楽しかった。

春に行った時 遊んでくれた子の親に 練乳を貰い 裏のビニールハウスへ行き 

イチゴ食べ放題!!!しかも無料w

楽しい時間を過ごして行くうちに 

こ綺麗なワンピースは、泥と果汁に染まって行った。

年に何度しか会えない友達 

今は立派なおとうさん やら おかあさんなんだろうな~

そんな事を思い出させてもらって 

ずっと引っかかってたものも取れたみたいだし

お墓綺麗にお掃除してもらった ご先祖様からのお礼かな?


また来年 ('-^*)/
行って来ました。 


観て来ました。 


踊って来ました。 


騒いできました。 


歓声あげて来ました。 


興奮してきました。





最高っ。


来年も来てねっ!!


http://drumlinelive.jp/

鹿児島県 奄美大島へ20日~1週間行って来ました。

友人のあきちゃんが何度も行ってて 今回あきちゃんが滞在中にお邪魔しました。

夏のこの時期で航空券は、8万円オーバーなので 
探して見つけたスカイマークエアーの鹿児島乗り継ぎで行くパターン。

面倒ではありますが お値段半分程度 ヾ(@°▽°@)ノ
羽田から早朝便で鹿児島へ 乗り継ぎ待ちの間に腹ごしらえ
薩摩うどん と 黒豚入り肉マン。↓
関西風に似た出汁 茶色いのがさつま揚げw ネギではなく わけぎ?入り
肉マン 味が濃かったけど どちらも美味しかったです。
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ちなみに スカイマークは、安いので機内サービスは一切ありません 飲み物は売ってますがw

飛びますがw
奄美に着いてあきちゃんがお迎えに来てくれて空港から車で2時間半くらいの集落 ”古仁屋”という町へ
こじんまりとした 港町
路地を歩けば 目の前は港 小さな漁船が沢山あり 時間がゆっくり過ぎて行く感じ

今回の目的は ダイビング!
お世話になるショップ ”スタジオーネ”のご主人 おっくん と 奥さんのみほのさん 2人の娘さん めいちゃんと ややちゃん と あきちゃんで居酒屋さんへ
きはだまぐろ?(奄美ではシビと言うそうです)と
なんとかイカw 肉厚で柔らかくまったり甘く美味しかったぁ
ちらっと見える 奄美の黒糖焼酎 里の曙が進んじゃって困っちゃいましたヘ(゚∀゚*)ノ
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ちなみに
一杯目にウーロンハイ頼んだのですが なんか味がジンジャールみたいで
間違ったのかと思い聞いてみると ウーロンハイだと言われ なんと酎ハイの素をウーロン茶で割ったんだそうです
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箸袋見えますか? 1つ1つに言葉が書いてあるんですが 私のは、”今日の出会いに感謝” ほんとその通りの旅でした。



そして翌日から 今回のメインイベント 10年ぶりのダイビングです。
水中カメラ持っていないので海中の写真はありませんがあしからずw
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上は潜るポイントに行く時のボート 先端に座ってるのが あきちゃんとみほのさん。

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この青い海 ボートから水面を写したものです 綺麗でしょ?
水中は潜った人にしかわからないけど 魚影もいっぱいで 今回は亀やサメも遭遇できました。

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↑いきなりですが これ きゅうりの漬け物 なのですが そんじょそこらの漬け物じゃ無いんです
”ダイバー漬け”ですw
潜る時にBC(潜る時にきるベストみたいなもの)のポケットに入れて潜ると 水圧がかかって漬け物みたいな塩漬けになるんです。
ほんのり塩味 奄美ダイバー漬け 美味しかったです。

ちなみに スーパーで売っていた魚介類ですが カラフルw
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こんな魚も貝もダイビングでも見れるわけです。
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貝も大きいのから小さいのまで 
二枚貝より巻貝が多いみたい

海で珊瑚だかくらげに刺されたのか? 3日目顔 足が晴れ上がりなか日2日潜らずお買い物しに名瀬という町へ

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お昼に”鶏飯(けいはん)”食べました。
蒸し鶏 錦糸卵 わけぎ?などを乗せて熱い鶏だしをかけて頂くんですが
暑い夏に熱いもの?なんて思ってたけど お腹に優しいし美味しかったぁ。

1週間もあっという間に過ぎ お帰りは明日ということで
みほのさんのお母さんの居酒屋さん ”一角”へ

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シビのアラの煮付け


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お通しの ゴーヤとスパムいため
ゴーヤが苦手で スパムだけ頂きましたw
横のは里の曙のロックですw

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シビのお刺身 脂身は無いんですが 赤身嫌いの私にもとても美味しかった。

今回の奄美ダイビングの旅は、友人のあきちゃん 初めて会った奄美の皆さんにお世話になりっぱなしでした。
お陰で どっぷり癒され楽しみすぎて東京に帰って来ても今だに私だけ奄美時間w
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高台からの奄美の海 青く輝いてます。

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鹿児島空港にあった地図w


”はやく帰っておいでね~”と皆に言われ ジーンと来ちゃいました。涙。
又 お世話かけに行きます。