とある休日。 休日といえど 母ちゃんは休めません 干した布団をとりこんで 洗ったシーツを干して 乾いた洗濯物の山にとり掛かろうとした そのとき、 「ペンペーーン!」 娘の叫び声。 振り向くと とりこんだ布団の下敷きになった“ペンギンのぬいぐるみ”を引っ張り出そうとしている我が娘。 「ペンペン、ペンペン、ペンペ~ン!」 母ちゃんの頬っぺを弛ませてくれてありがとう 親が何もしなくても 正義感ある優しい子に育ってくれているようです