鬱抜け、光の中へ
前回の記事からもう半年が経過していた!!正直、もうこのブログを消そうかなと思ってたけど、またふと書きたくなったので書きます。さて、去年の12月、うつ状態で職場をクビになり、はや半年、、私の精神状態の向上は尋常ではありません。思えば去年12月、頭の中は常に職場の嫌いな上司のことや、上司に言われた人格を否定するような言葉たち、そして止まない自分責め、得体のしれない不安でいっぱいで、ニュートラルな精神状態がゼロだとして、最悪が−100、最高が+100だとしたら、−90位だったと思う。あの時は、本当に生きているだけでしんどかった、、。気がつくと死にたいって言葉が一日に何度もよぎってたし、鏡に映る自分がまるで自分じゃないような感じでした。まるで生気がなかった。あの頃を思い出すとゾッとします。それがどうでしょう。先月、仕事中に、ああ、今後マスクをつけなくなるようになったら困るなあ、と思ったのです。なぜなら!仕事中に頭の中に面白いことが浮かんできて、ニヤニヤしてしまうので、マスクをしてれば、ニヤニヤしてるのバレなくてやばいやつと思われなくてちょうどいいやー!と、思っていたのです。すごくないですか?我ながらこの変貌ぶりはあっぱれです!自分を褒め称えたいと思います!!そして、自分がここまで変われたのは、Aiちゃん(ダルマアーティストのAi Kabasawaさんのことです)、Happyちゃんの影響が多大です。もちろん自分自身、めちゃくちゃ頑張った!!では、私が何をしていたのか?主に4つあります。まずは毎日の瞑想です。以前も書きましたが、昨年10月ごろから、毎日の瞑想を現在までずっと続けてきています。ただ、瞑想と言っても、坐禅のような感じではなく、寝ながらただ呼吸に意識を向けたり、マインドフルネス瞑想の慈悲の瞑想を3分くらいしたり、あとは、その日の気分に合わせて、Youtubeでエイブラハムの瞑想の音声を聞いたり、Happyちゃんが去年行っていたインスタライブでの瞑想の音声を聞いたりと、かなり自分なりにカスタマイズしてゆるゆると続けている感じです。その2先ほどAiちゃんのおかげと書きましたが、今年に入ってからほぼ毎日の様にYoutubeにアップされているAiちゃんの動画を見て、爆笑していました。特に、Poonちゃんと二人でやっているインスタライブがめちゃくちゃ面白くて、、どれくらい笑ったかというと、3月くらいに私の住んでいるアパートの隣の人が引越しをしたんですけど、もしかして私が爆笑しすぎてうるさくて引っ越しちゃったんじゃないかしらと心配になったくらい、笑ってたんです。画面越しにAiちゃんのめちゃくちゃピュアでご機嫌で軽〜いエネルギーが伝わってきて、Aiちゃんのことが本当に好きになって、ああ、私もこんな風になりたいなって思いました。私、子供の頃はこんな風にもっともっとアホ(もちろんいい意味でね)でピュアだったなあって、思い出せたのはAiちゃんのおかげでした。ちなみに渋谷西武の催事にも行って本人にあえたのだけど、緊張して話しかけられなかった笑その3今年に入ってから、ほぼ毎日、Youtubeに保存されている、Happyちゃんのインスタライブでの小話や、講義を聴き続けていました。そして、なるほど!と思ったことや、これいいかもと思ったことはどんどん実践しました。例えば、毎朝起きがけに自分の望みを書くワーク、寝る前に感謝を書き出すワーク、深呼吸して自分とつながることなどなど、、書き出すときりがありませんが、ピンときたことはなんでもやりました。逆に聞いてて辛くなる話は聞くのはストップして、自分の気持ちが楽になるものだけを取り入れていました。その4(追記)これ、多分めっちゃ重要だと思うけど、忘れてた母に、会わないようにした!去年までは、母に頻繁に会っていて、というのも、いつも母から連絡してきて、私がそれに応じる、という感じで惰性でなんとなく会っていたのですが、それを辞めました。というのも、母に会って母の話を聞いていると、自分の心が乱される、気分が悪くなるので、自分の心を守るために、会うのを辞めたんです。自分から会いたくなるまでは会わないようにしようと決意しました。しかし、4月下旬あたり、母から頼まれごとをされました。それもかなり切羽詰まった感じでした。(ちなみに母はしょっちゅう私に頼み事をしてくる)そして、いつも通り、自分がいかに大変かをラインで送りつけてきました。いつもだったら仕方ないな、と嫌々助けてあげてました。でも、その時、助けてあげるのをあえて辞めました。私にとってはガクブルでした。なんせ、自分の中で、なんてひどい娘なんだ!冷たいな!などという言葉がワンワン騒いだし、罪悪感が半端なかった。でも、私は母を純粋に助けてあげたいって気持ちが湧かなかったし、もし、助けに行ってあげたとしても、それは表面上の行為だけで、心は伴っていなくて、きっとわたしはひどく消耗して、不機嫌になって、きっと母を恨むだろうし、そしてそれは結局相手のためにも、自分のためにもならないって思ったから。だから、意を決して母の要求に応じなかった。その代わり、母は一人でも大丈夫だ!って信じよう。母の力を信じようと自分に言い聞かせていました。そしたら後日、その問題は解消されたと連絡がきました。、、そんなこんなで、うつ状態で前の職場をクビになってから、約半年が経った今、自分責めの声は私の頭の中から消失しました。自分がこんなにも早く鬱抜けできたのは、紛れもなくAiちゃん、Happyちゃんのおかげです。本当に、Happyちゃんの小話とか講義とか、youtubeに山ほどアップされているのだけど、ああいう話を無償で聞けるのは、本当にありがたいことだと思う、、。ただね!今日また思ったんだけど、やっぱり私の鬱抜けのきっかけは、前の悪夢の様な職場から、抜け出したことだなあとつくづく思ったよ笑よく聞くじゃん?自分が変わらなきゃ、どこに行っても同じことが起きるよって。私もよくそれを思ってたのよね。あと、石の上にも三年とかね笑続ける方が偉い!!みたいなね笑あとは、自分の何がいけないんだろう?って自分を変えようと必死になってた。自分の中に問題があるんじゃないかって。でも、私は、前の職場を辞めて、一気に解放されたし、次の職場は平和そのものでした。むしろ、変わらない?じゃあ変わらないからこそ辞めたらいいじゃんって思うよ。だって、変わらなかったら変わらなかったで、そこからまたどうしようか、考えればいいし、逆に、私みたいに一気に幸福度が上がるケースも多いにあるから。特に、自分の人格を否定してくる様な言葉を言ってくる上司がいる職場というのは、本当にアウトだと思うし、個人的にそういう組織は滅びてしまえばいいと思っています。特にHSPの人にとってはね、、。私は当時は罪悪感満載だったから、上司に何かを言われたり、何かが起きたりすると、すぐに自分が悪かったんだなって思ってたの。でも、今、冷静に思い返すと、自分、全然悪くなかったよwwだからね、、結局私は前の職場は強制終了になった訳だけども、まあ、結局今では自分が世界を作っているから、あの悪夢の様な職場でさえ私が作り出したものだったんだろうとも思うけども、そんなのね!!後から自然に分かることであって、渦中でそんなこと分析しなくていいの。今、うつ状態になっているそこのあなた。もし今、誰かに会社辞めてもいいよって言われたら、心に光が射す様な感じしませんか?ぱああって顔が明るくなる様な感じしませんか?そしたら、もう、会社辞めてもいいよって、自分で自分に言ってあげてみてください。