





久しぶりの小山登山で、体力の衰えを痛感し、帰宅後、ランニングを再会しました。
しかし、以前にランニングで傷めた個所が、微妙に反応するので、様子を見ながらのんびりと、走りと歩きを繰り返すプチランニングであります。
走ったあとのビールのうまさは、風呂上がりのコーヒー牛乳のように格別です!
しかし、これが痛風への道なのです・笑
以前、ランニングをした後のビールの旨さを高めるために、ランニング中は水分を少なくとり、喉の渇きを増して、走り終わった後にビールをドバッと飲む、そんな行為を行なってたところ、1年で立派な痛風になりました‥笑
強い夏の日差しの中を走っていると、時折、夏の風がさらさらっと頬をなで、その風は丘を下り、その下に広がる、青い稲穂の集団に、
絵を描くように順序だてて稲穂を揺らしてゆきます。
波打つ青い稲穂は真夏の炎天下を走るオイラに
なんとも言えない清涼感を感じさせてくれます。
そんな中を進んでゆくと、素晴らしい蓮の集団に出会いました。
夏の蓮はとても元気で可憐な、アスリート美人のようです。
蓮の集団が夏風に“ざわざわっ”とゆれるとき、何か明るい夏の声を聴いたような気がします。
その蓮の集団の上の丘では、高校球児の祭典、夏の甲子園の予選が行われていて、いよいよ夏真っ盛りです。
待ち焦がれ、待ち焦がれ、やっとやって来た夏。
さあ、短い夏をどうやって楽しむか。
これからがオイラも高校球児のように、夏を満喫する真剣勝負なのです。
バンザーィ、熱い夏!





