


あけましておめでとうございます。
昨年暮れから7日までずっと仕事で、仕事が終わってからは、年末新年行事の飲食会続きで、寝不足と酒が累積の新年となりましたが、正月に働いてるからか、最近はさっぱり正月気分がしないっすねえ。
昔は前座だったクリスマスのほうが正月に勝ってる感じだぜ。
昔は車にも正月飾りがついていたし、家には国旗が掲げられていたし、着物のお姉さんもたくさんいたし、もちつく家あり、こま廻しや凧揚げする子がたくさんいたけど、今はどれも見ないねえ。
そういうことも、らしさを感じない理由かネエ。
そういや、元旦そうそう、年長の爺様と二十歳過ぎの若い兄さんとの間の抜けた会話が会社の中でありました。
爺様 「おい、今年の干支は何 だっけ?」
若者 「干支って何すか?」
爺様 「え? 干支分かんねえ の?
干支ってのは、牛年とか 馬年とかいう、
12の動物の中で、順番 に回ってくる、その年 の当番動物だよ 」
若者 「あぁ、午年とか巳年と かあれ干支っす か。
今年は知らねえっす」
爺様 「え? おまえ今年の干支 も知らねえの?」
若者 「先輩だって知らないじ ゃないですか」
爺様 「俺はお前、ド忘れって やつだよ。
去年は何だった?」
若者 「知らないっす」
爺様 「知らないってお前、去 年一年間、知らない でいたのか?
ばかだねえ~」
若者 「別に不自由しないっ し。先輩、知ってん すか?」
爺様 「だから、それをド忘れ したから聞いてん じゃネエか。
だいたい、お前、
干支をを順番に言える のか?」
若者 「馬、牛、虎…。言えな いっす」
爺様 「ばかだねえ~。いいか よく聞いてろよ。
鼠(ね)、牛(うし) 虎(とら)、兎(う) 竜(たつ)、蛇(み)
猫(ねこ)、馬(うま)
羊(ひつじ)、猿(さる)、 酉(とり)、戌(いぬ)、だよ。」
若者 「へえ~、
さすがっすねえ!」
それを黙って聞いていた課長がぽつりと言った。
「今年は蛇年です。と言うことは、来年は猫年か…」
皆さん、干支言えますか?(笑
本年もよろしく♪







