プーちゃんは 「猫友会」のルリ子さんちの猫です。

プーちゃんは 障害を持って生まれてきました。

 

 

ルリ子さんちの御近所さんが 自分ちの庭で ちいさなちいさな子猫を見つけた。

御近所さんは あまりにちいさな子なので どうして良いのか分からず、

猫好きのルリ子さんに見せに来た。

たぶん親猫が育たないと判断して置いていってしまったのだろう。

 

あまりにちいさくて可愛くて、ルリ子さんは、そのままもらうことにした。

 

 

最初は生まれたばかりで160グラム。

スポイドで猫ちゃん用ミルクをあげて、1ヶ月ほどで、哺乳瓶で飲めるようになった。

けれど、ウンチうんちがなかなか出ない。

獣医さんに行ったら ビタミンDが吸収できなくて骨の発達障害があるとのこと、

また骨盤が小さすぎて ウンチうんちが出にくいのでは・・・ と言われた。

 

しばらくしたら、少しは歩けるようになったのだけれど、やっぱり普通の子猫のように

ちょこちょこピョンピョン歩けなかった。

2歳くらいになって体重がやっと1キロくらいになったと思ったら、足が悪いので体重が

支えられることができず、歩けなくなってしまった。

 

 

ご飯は 朝と夜に缶詰とミルクを少しづつ、小さいアイスの棒でお口にいれてあげる、

そのあとは歯が抜けるので歯茎のお掃除、オシッコは朝と夜に綿棒で刺激をして

人間の赤ちゃんのようにトイレで抱っこしてしてたそうです。

ウンチは、ご主人が毎週日曜日に 耳かきで摘便。

 

そんなプーちゃんでも 時間はしっかりとわかっていて、朝と夕方にはちゃんと起きて

 「ご飯をちょうだいビックリマーク ミーニャー爆笑」 って鳴いていたんだって。

 

 やさしいパパドキドキ

 

 

プーちゃんは6年半生きたそうです。

仲良しの シェルティー犬のラッキーや 

猫たち おチビ、シロネコ、シロップ に囲まれてニコ

 

 

 

プーちゃん やさしいパパとママに出会えて良かったねドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぽちっ」と押してねドキドキ
にほんブログ村 猫ブログへ

にほんブログ村