不登校からの学び | ちゃこ

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今をありのままに

不登校って言葉には
ついつい反応しちゃいます



私も不登校になりかけて
親に強制的に連れていかれ
不登校児にはならなかったものの



あのときの心のキズは
いまも引きづり
人は怖いです



今思えば
味方になってくれる人が一人もいなかった
孤独こそがもっと怖かったのかな




案の定
息子たち三人とも不登校児



来年には三人とも
社会人になる予定、



どん底まで落ちました



あとは上がっていくだけでした




いまでは、
「お母さんが変わってくれた」
「お母さんの支えがあったから」



わたしも見張り番でした
三人の



その時が一番苦しかったかもしれないです




見張りを止めて



自分を見ていく



きっとその辺りから
親子共々ゆとりがもてるようになり
それぞれが自分のことを考えられるように
なっていったと思います



大学生にもなれます
保育士にもなれます
1日も休まずスーパーの店員で
頑張ってます



親こそ不安になります
いいんです
不安になっても



その不安をしっかり抱きしめて



息子信じていけば



何倍もの幸せ運んできてくれます



「不登校」という状況から学んだことは
自分を責めなくていい(親も子も)
みなそのままでいい
仕方なかったんだよって
自分への赦しを与えてあげてください





負けないでください!