わりと色んな生き物に出逢います。
ハクビシン
が歩いていたり
アライグマ
がビル街にいたり
綺麗なオウム

が集まっていたり。
珍しい生き物を
飼いきれなくなって捨てて
繁殖しちゃうんですってね。
困った事ですね。
ところでね。
小雨の中レオたん、
いつもの公園を歩いてました。
草むらの中を
ぐいぐい歩くのが好きなので
道無き道を
ぐいぐい。
ぐいぐい。
目が合って
疲れてるのかな

獣道を進んでいたら
2メートル前に
変な生き物が
こちらを見てます。
瞬時にiPhoneを取り出さなかったのは
あまりに驚いたことと
野良犬かと思ったので
万が一レオたんに飛びかかってきたら💦
と思ったので
レオを守ろうと
庇うような体制にしていたからです。
レオ母の腕の間から顔を出して
レオたんさんは
静かにシッポを振ります。
ほんの数秒なのかもしれないけど
すごく長い時間に感じる
ドキドキ…💦
目の前には…
毛のない生き物。
ハリーポッターのドビーみたいに
薄く数本だけ体毛があって。
真っ黒なおめめで
こちらを見てます。
形はミニチュアピンシャーみたいで
それよりずっとガッシリしてます。
体高はイタグレ位。
たぶん体重は8キロ前後はありそうな
しっかりした体格。
首が長めで
顔は細長くて
お耳はすごく小さな丸。
シッポは長くて。
しかも二頭。
…。
画伯なので
思い出せる範囲で書いてみました。
シワがいっぱい。
顔はつるんとしてる感じ。
模様は何もなし。
目が合って
直ぐに二頭は
公園の下、崖の方へ駆け下りていきました。
…あの生き物はいったい…。



