大社vs早稲田の対戦凄い‼️




32年ぶり出場の大社(島根)が早実(西東京)を延長11回、タイブレークの末、サヨナラで破り、大社中時代の1931年(昭6)以来、93年ぶりの8強入りを決めた。島根県勢の8強は21年の石見智翠館以来3年ぶり。これでベスト8が出そろった。

 1-2で迎えた9回裏、無死一、三塁からスクイズで同点に追いつき2-2でタイブレークへ。10回は両校無得点。11回表を無失点に抑えるとその裏、無死満塁から力投を続けてきた7番馬庭優太(3年)が自らサヨナラ打を放った。

 今大会2試合連続勝利を挙げているエース左腕・馬庭優太(3年)が11回、149球を気迫の投球で2失点に抑えた。ピンチを切り抜けるたびに雄たけびを上げ涙を流した。
[日刊スポーツ]

昨日の夏の高校野球。大社vs早実が大変
見応えあり。こんなに素晴らしい試合は、
高校野球史にも残る名試合であったと思う。

当初は伝統ある早稲田実業が勝つ。
大社高校は島根県の公立高校だから
多分これまでだろうと予想していた
独居老人である。

しかし、先制点は大社。回を重ねると
早稲田が2-1と逆転。だが、9回裏に
大社がスクイズで同点としてタイブレ
ークに突入。10回は双方無得点で、
11回表は早稲田も無得点。

11回裏の前に大社の監督が、ノーアウト
1・2塁でバントに自信のある選手を控え
から募る。それに応募した甲子園初出場
の選手が見事にバントを決める。

その後、エースの馬庭優太選手がセンター
前にサヨナラヒットを打ちケリ。

両チームの各選手の真剣な顔。本当に
感動を強く覚える。特にピンチを脱出
した時に見せる馬庭選手の泣き顔が印象
に強く残る。

この素晴らしい試合だけは最後まで視聴
し続けまして候。

最後のグランド整備のシーンをみていても
熱戦の余韻が繰り返す独居老人でありまし
た。

素晴らしい試合をみると、観ている者が
青春のお裾分けを受けた気がした。

ほなまた。(^^)