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我が家にドアカメラがついた!



先ほど引っ越した新居。家賃が安く住みやすい。ところが、設備が嫌になるほど整っていない。
風呂なしカーテンなし。網戸なし。湯沸かしなんてもってのほかである。ドアチャイムさえないのには両手を広げ首を傾げるぐらいしか成す術がない。
この劣悪な環境を払拭するべく私は、100画素のジャックカメラをネット通販でこのほど購入。


製品価格は約9000円。安いけれど、メイドインチャイナ。ところが、設定作業に苦戦する。メカに強いHさんの応援を依頼する。しかし、器械からだすワイハイがオフラインとなり、作動しない。
無線ルーターやハブなど周辺機器を操作するもかんばしくない。そして、3回目の本日ついに開通の運びとなる。
どうやら原因は、ケブールテレビの通信ラインでワイハイを飛ばす際に互換性のある無線ルーターを使うことがポイントであったらしい。


さすがは、メイドインチャイナ。説明書は難解で不親切。サポート電話も探しても分からない。でも、ここに苦労しただけの爽快感がある。
使ってみると、抜群の性能に舌を巻く。玄関ドアの来客をアイホンでモニターできる。カメラはタッチパネルで自由自在。さらに、アイホンで会話もできる。「エホバの証人です」「それはお断りします」と、言った具合。
画像は鮮明100万画素。昼夜対応。音質もけっこうクリヤーである。
もち、ビデオ録画写真もOK。また、屋内だけでなく。外出先からも来客と会話ができるのだ。
こうなると、ライブカメラを我が家の玄関に設置したのと同じこと、その上録画及び会話が遠隔地からアイホンで可能なことも嬉しい。
中国製でバファローと言えば3流品。そんな不安もあったが、今のところは買って正解と言えそうである。
ほなまた。(^-^)/