
☆シャーの
世界にようこそm(_ _)m
数珠魂の紐の交換に
ついてのご質問を
いただきましたので
お答え致します。
千祓い石を手放そうと思ったのは
REQUが初めてなので
私の造神宮御残材の勾玉の
首飾りと同じ造りにしました。
勾玉には目があって
その目に糸を通すことを
開眼ー開願
目を開ける(目を抜く)
と言っていたのですが
千祓い石も開眼出来ましたから
開けました(抜きました)。
↓本当は糸を
玉結びで抑えていたのですが
今の私の身体では何時間かかるか
予想もつかないので省きました。
そのせいで少し
強度が落ちたかもしれません。
申し訳ございません。
何百回でも
お話させていただきますが
千祓い石も宝守も
手放す気など一ミクロンたりとも
ありませんから
命の危機さえなければ
手放してはいませんでした。
未練がましいよね~(༎ຶ ෴ ༎ຶ)
宝守は7才までの子供と
80才以上の高齢者と
難病の子供たちと
難病と闘う大人たちに大切に
していただきたかったですし
数珠魂は全く想定外の
副産物でした。
宝守はこの宝袋になるまで
一度も断ち切ることなく
最初の一針から最後の袋締めまで
2本の木綿糸で縫っています。
その結び口は木綿糸で三回
守りたまえ
叶えたまえ
幸えたまえ
と三回括り呪を結んでいます。
なにしろ
この宝守はいつかは
持てる力以上にがんばる子供たちを
守るために旅立つ運命と思って
造らせていただいてますから
そりゃあ欲張り祈願ですよ。
その上にさらに糸を三回巻き
呪を結ぶという念の入れようです。
紐糸はいろいろ試しました。
これはほんの一部で
絹麻金皮紙
おおよそ紐状のものは
試してみたのですが
綿糸以外は御残材が生きない
呼吸しない
のです。
止まってしまうのです。
この表現で伝わるかわかりませんが
この表現通りなんです。
特に合成繊維紐や鎖金属は死にます。
「伊勢神宮御残材」
に取り憑かれ
一心不乱に御残材を彫らせていただき
全身全霊で宝守を造らせていただく
気持ちは高揚して幸福ですが
寝食人生活
全て放り捨てての日々でした。
とんでもない苦労をしました。
話が逸れましたので
続きは次回にします。
例えば町中での勧誘、こういう団体は危険だと
知識があれば話に乗らず回避出来ますよね?
詐欺電話も訪問詐欺も知識があれば
警戒心が全身から滲み出て詐欺師は寄りません。
霊感を鍛えることは魔鬼を寄せずに済む
一番の方法だと私は思います。












