この記事は2月10日に書いたものです。


☆シャーの
世界にようこそ╮(╯_╰)╭



今日は雪の予報の雨時々みぞれ。
お散歩(歩行訓練)お休みです。
こういう日はたまった雑用を片付けたい
のですが寒くて寒くて寒くて
夕方までベッドに篭っていました。
うちのキッチンは水槽が7本あるし
グーグーがいるので
24時間エアコン管理で22°~24°です。
私がいる時は26°前後にあげますが
キッチンは暖かいので
ほとんど起きている時間はこの6畳にいます。







☆ワーン(༎ຶ ෴ ༎ຶ)お散歩なしなの~

  






そんなわけで余裕があります。
闇に葬られる予定だったパパさんを
引っ張り出してみました。















やりきれない気持ちです。
十分用心はしていたでしょうから
責めようとは思いませんが
どこに怒りをぶつければいいのか
魂も途方にくれるでしょうね。












むすこー
むすこー
もう大丈夫だからおいで
火は消えたよ
ほら熱くないだろ












怖かったなぁー
パパだって怖かったさ
でももう大丈夫さ
パパのところへおいで
いっしょにサッカーやろう
広い広いところで
サッカーやろう















いっぱいいっぱいあそぼう
大丈夫だ
パパはずうっといっしょにいる
だからおいで
いっしょに行こう













火事のように突然命を奪われると
状況を理解するまで
時間がかかります。
この若いパパさんは
守らなければならない息子がいるため
しっかりとしていられるようです。
息子さんもパパがいっしょで
大泣きしても安心していられます。
だからといって
ハッピーエンドなんかではありません!
じいちゃんは助かったのに
家族を助けるために火に飛び込み
一緒に逝ってしまいました。
炎は魔物です。
「火の用心」のお守りも忘れずにね。
このご一家のご冥福を祈って下さい。





 
 










「百祓いの祈願 六十六回」

とほかみ えみため

はらいたまへ きよめたまへ

このご一家のみなさんがもしも苦しんだなら
その苦しみを神さまが引き取ってくれますように
家族みんなで悲しみもこの世に置いて
身軽に穏やかに旅立てますように
祈り願います。m(_ _)m