こんばんは!
前回の続きです。
長男は実は中学2年の頃から
徐々に不登校になり
なんとか中学を卒業した後に
一応高校には入学はしたものの
全く通えなかったそうです。
長男以外のご兄弟はふつうに
学生生活を送られました。
因縁はほとんどの場合長子に出ます。
長男長女が一手に引き受ける
形になってしまっていることが多いです。
長男は小学校の頃は活発で
1年のから卒業するまで
野球チームに所属していました。
試合の度に母親はお弁当を作り
応援に行き活躍する長男が誇らしく
母親が一番幸せだったと
疲れきった顔で泣きながら
何度も言っていたそうです。
悦子さんが最初に相談にみえた時に
歪んだ顔で切り捨てるように
「長男は無職」と話していました。
その時に(ああずっとなのだろうな)と
浮かんだのでどこか悪いのだろうとは
思っていましたから納得しました。
引きこもりっていうのですかね。
私の占法として
お客さんが言いたくないことは
相談事に影響がない限り詮索しません。
母親は長男の様子がおかしくなった時に
心配して地元の有名な神社に
相談に行ったのでしょう。
有名な神社に不服を申し立てる気は
サラサラありませんが
封印したお札に力があるのでしょうか?
母親の人生と長男の人生を
守ることができるかもしれない
お札だったのでしょうか?
母親が精神科よりも神社を頼ったのは
因縁を疑わせる何らかの
行動や現象があったからだと思います。
多分長男が不登校になった頃に
思い悩んで生地の神社に駆け込み
お札を授けていただいたのでしょう。
それから半世紀50年近く
肌身離さず持っていた母親の
願いは少しでも叶ったのでしょうか?
残念ながら
母親の願いは叶いませんでした。
私は母親が「行くべき神社」を
間違えたのだと思います。
病院に内科や皮膚科精神科と
いろいろ得意分野があるように
神社にも得意不得意があるのです。
簡単に説明できることではないので
あやふやな言い方に
なってしまいますが母親が行った神社は
スサノウ系の神社でしたから
この場合は良くないと私は思います。
長男の場合は最悪でした。
スサノウは良い歳になっても
亡くなった母親を恋しがり
泣いてばかりで父親を困らせました。
グズグズと引きこもり仕事もせずに
自堕落に全てに甘えていました。
スサノウのことを書くと長くなるので
詳しく知りたい方は
過去記事を読んで下さいね。
スサノウは家族に追い立てられ
青年期にちょっと頑張ったりもしたけど
中年になると再び引きこもり
娘に面倒をみさせごろごろと自堕落に
呑んじゃ寝の暮らしをしていました。
そんなスサノウの神社に
引きこもりの甘え三昧の
長男の祈願に行くというのは
絶対に間違っていたと私は思います。
続きまーす。
「千祓の祈願 五百五十三回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
何一つ悪くない子孫に「怨み」が
当たってしまうことがけっこう多くあります。
理不尽だと思いますが思ったところで
現実におこっている因縁が消えるわけでは
ありません。小さい祓いの積み重ねで自分と
ご家族を守って下さいね。
神社参拝も祓いになりますよ。









