こんにちは!







のシリーズの家族のその後です。













4人兄弟全員が中年期なのに
ひとりも結婚せずに自宅暮らしで
何かおかしいんじゃないか?
という末の娘さんが相談にみえたのです。
末の娘さんと言っても50才過ぎですけど。
普通には考えられないことかもしれませんが
中年の兄弟全員独身というのは
以外とあることなのです






相談にみえた末の娘さんは
相談にみえた後
大昔の恋人とよりを戻しました。
(びっくりでしょう?)
彼氏も独身なので結婚ということも
考えられるでしょうが
この人は楽しい時は来ませんから
どうなっているのかわかりませんでした。






後日話を聞いたのは1年後?ですかね?
彼女が数年前に亡くなった母親の
遺品の整理をしていた時のことだそうです。
実家住まいの気楽さで
ボチボチとのんびりやっていました。
母親のタンスの整理をしていて
母親がいつも使っていたバックを
廃棄するためバックの中身を出して
大事な物がないかを確認していました。
すると不思議なお札が出てきたので驚き
気持ち悪いので視てほしいと
相談に来たのです。






本文に関係ありません。
こんな感じの上質の薄紙でした。






「これなんですけど…」

と悦子さんがバックから
ためらいがちにおずおずと出しました。
3㎝×7㎝くらいでペラペラの
薄紙でピッチリと封印してあり
朱文字で大きな神社の印があります。
なにこの妖しさ満載のお札は?
もう一目見てヨダレダラダラですよ。
欲しいーーーーーー!







なんだかわからないけど欲しい!







いけないかもしんないけど欲しい!







どうしても欲しい!







なんたって欲しい!






絶対に欲しい!







封印している中身のお札も
薄紙らしく全体的にペラペラです。
半紙よりも薄く半紙より密度が細かくて
上質の薄紙だと思います。
あー!欲しいーーーーーー!




悦「何のお札なんでしょうか?」

私「う~ん、
開けてみないとわからないよ。」

悦「開けてもらっても良いですか?」

私「私は良いけどさ(*^▽^)/★*☆♪
こんだけ厳重に封印してある(願)を
解いてしまうことになるけど良い?」

悦「そのままにしておくのも怖いので。」







イヤッホーイ!!
(シャーマン心の悦び)







中にはどんなお札が
封印してあるのでしょうか?
期待にドキドキします。
もちろん気持ち悪い怖い気持ちもあります。
だけど知りたい気持ちの方が
断然勝っています。
このまま中身がわからないまま
持って帰られたりしたら
気になって何日も寝られないでしょう。
ピッタリと厳重に
糊付けしてあるので破るしかありません。






私「じゃ破るね!」




ビリビリッ!



なにこれ?


続きまーす。







「千祓の祈願 五百四十九回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ

神社にも奥があります。
一般の参拝者は神社の前で拝ませていただきますが
お宮参り、七五三などのお祓い祈願や
地鎮祭などもお祓い祈願になると思います。
そういう神社のお役目のなかに
格別なお祓いがあるのかもしれません。