だいぶ経ってしまいましたが
の続きです。
こんばんは!
だいたい「悪いモノ」を視付けて
相談者に指摘すると
憑かれている人は
必ず「ない!」と言います。
まるで悪いモノを匿っているようです。
始めの頃は(コイツばかじゃないの?)
と思っていましたが(大変失礼m(_ _)m)
何人も視ていくうちに
相談者が悪いモノに
騙されていることに気付きました。
((ヾ(≧皿≦メ)ノ))あったまきっちゃう~!
この赤いブラウスは占いを始めて
まだ間もない頃だったので
今までの「素人の占い」とは違います。
当たったら「すごい!」のでなく
当たらなかったら「占い詐欺」な立場です。
本人が「ない」と言うのだから
ない?
洋服もたくさん持っている人ではないので
赤いブラウスを覚えていないわけないし...…
ない?
でも私の頭の中で
赤いブラウスが3Dのように
どんどんクくっきりと浮かんで消えません。
ここが多分私の占い師として正念場でした。
本人がないというのだからない?に逃げるか
絶対あると確信している私の力を
信じて強引に言い抜くか?
ここで折れてしまったら
この先ずっと折れる占いになってしまう。
かと言って「ある」と言い張って
なかったら占い師はやれません。
ちょっとだけ……迷いました。
でも私は占い師になりたいと
思ったことはありません。
占い師をやれなくなったら
却ってラッキー🎵ってなもんで
やりたいことはいっぱいありますから
るんるんと次を考えます。
外すのではないかとビクビクしながら
占うのなら占い師の資格はありません。
ましてこんな程度のことを外すなら
占い師なんてやりたいわけありません。
今まで「ある」と言って
なかったことはことは
ないからこそ仕事にしたのです。
よし!
私「ある!」
自分の力を信じることに決めました。
私「絶対にある!」
相談者「でも…
さっきもタンスを見て来たんですよ。
私はブラウスは白を1枚
持っているだけです。」
私「絶対にあるよ!
それもそのタンスにある!
ハンガーに下げてある!」
私「あるっつたら
あるんだよ!」
「探せ!」
まぁハンバ脅しですよね。
でも
「あーそう。ないの~!仕方ないわね。」
なんて悪いモノを見逃していたら
解決なんて出来ませんからね。
私の占いは
好意的じゃない人の方が多いです。
ビシビシ言うし怒るし脅すし……(//∇//)
これで当たらなかったら誰も来ませんよ。
怒られてふくれるような人には
統計的な占いをちゃんとやりますけど
解決できるとは思えません┐(´∀`)┌
それで良いならそれで良いですが……
だからこそね。
怒るシャーマンは外せないんですよ。
はい。
もちろんありましたよ。
相談者は家に帰って
しぶしぶ(あるわけないでしょ!)
とキレながらも一応タンスの扉を開けて
あるわけないものを
探す振りをしていました。
タンスの扉を開けたまん前に
下がっていたそうです。
後ろから見ていた娘さんに指摘されました。
娘「何やっての?
ママ?
ウソでしょ?
一番手前にあるじゃん!」
こういうことを「目眩まし」と言います。
悪いモノに騙されている状態です。
その時の彼女の顔を見たかったですよ~!
イシシシシ( *´艸`)おバカちゃん♪
世の中には無意識に
厄を避けることができる人がいます。
やたらと人に物(モノ)をあげる人は
その能力を持っているかもしれません。
人が欲しがる物をあげるのは違いますよ!
それは~……………タカられて~いる?
ちょうだいちょうだいと言われて
あげるのは「自分の運」をあげている
場合がありますからね。
いきなり何もかも失うことにもなります。
自分で選んだ物を選んだ人にあげるという
人が無意識に厄を避けているんです。
この相談者の場合は
「とにかく今すぐ厄を消したい!」
ということでしたので
手っ取り早く赤いブラウスを
お姉さんに返して厄を無くしました。
赤は命の色なので
私たちが元気が欲しい時も
赤色を身に付けたりしますが
「命」が欲しい強力な悪いモノも
引き寄せてしまうこともありますからね。
病気などで弱っている人には
強すぎてダメですよ。
病人の気を喰っちゃいますよ!
心身共にまぁ健康な人が
気合を入れて元気になりたい時は真紅
心が弱っている人には青を入れた紫
体が弱っている人には薄めた桃
淡い桃色が良いです。
「千祓の祈願 五百四十五回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
運の良い人というのは実は悪いモノを避ける
能力を持った人ということがあります。
わざわいー厄は悪いモノが持って来ます。
見える世界でもそうでしょ?
面倒な事柄は悪い人が持って来る。
お土産持って笑顔でやって来て
とんでもない面倒事や厄を持ち込む。
見えない世界も同じですよ!
用心しきれるものではありません。
身綺麗にして避けて下さい。
神社参拝、守札、お守り、塩湯、祝詞。










