こんばんは!



私…1ヶ月ほど前に
夜の山でびっくりしたことがありました。
その頃から雨が降ることが多くなったので
夜散歩のワンコが少なくなっていました。
ステイホームが終わったからですかね?














いつものように足元に注意しながら
モタモタと杖にすがって登り
パッと顔をあげて目を疑いました。









あっ!









あなた様は!





小悪魔!








ルルちゃん!







えっ?あたし?
(ルルちゃん役ー小春さんちの本猫ルル)








なんで



横浜に?







小悪魔ルルちゃんだもん。
魔法でワープして来たのね?
やっぱりただ者じゃないわね!











んなわけないわーい!
さすがの小悪魔ルルちゃんでも
横浜まで来ることはないわな。




だけどこの日から
このにゃんこはルルちゃんと
呼ばれることになりました。





私がこの地に越して来て6年
くぅくの散歩をするようになって6年
毎日のように山に来ていて
見かけた猫は6匹だけ
池の縁の穴を根城にしていた
茶トラの小学3年生くらいの年頃の
3匹を見たことがあるのと
1~2年に1匹?見たくらいです。
三毛と黒と黒白ですね。
6年で6匹はどうなんですかね?






やんちゃ盛りの小学生茶トラは
池越しにしか見たことがありません。
まだ私は歩ける時でしたから
池の近くにカリカリを
持って行ったりしましたが
あっという間にいなくなりました。
山を下りてくれたんなら
良いけどと思いましたが
この頃は「保護」は出来ませんでした。
引っ越して来たばかりのうえ
近所一帯猫激嫌いでした。(今も)
引っ越して来ていきなり
ケンカっていうわけにもいきませんから。





他の3匹は
私が這うように歩いていた時なので
捕まえるなど夢のまた夢の夢です。
カリカリで手なずけて家まで
付いて来てもらうしかありませんが
それすら夢の夢の夢ですよね(T_T)
まぁどの子も3~4回見たきりでした。
「家までついておいで!」
と会うたび必死で言ったけど(T_T)
意味ないよね。(ノ-_-)ノ~┻━┻





そんな悔しい思いの後の
ルルちゃん
もし行き倒れるくらいなら
なんとか連れて帰りたいと思いました。
まだ中学生くらいなのか
大人なのに小さくてやせっぽちなのかは
わかりませんでした。





わかりますか?((*≧∀≦*))










私が置いた
パウチのいなばマグロとカリカリを
召し上がっているルルちゃん









くぅくを見えないところに
つなぐことはできない(危ない)ので
こちらから見えるということは
くぅくからも見えるので
ルルちゃんにあまり近付けません。
ああ見えてすごい焼きもちやきなんですよ。












老眼の目では見えないので
この画像を見て
(しっぽはルルちゃんじゃない)
ということがわかりました。












杖を動かない右手に挟ませて
左手で立ったまま撮影は困難を極め
正面は全滅近くも全滅┐(´д`)┌
離れたところにつないだくぅくは
ギャンギャン騒ぐし……
くぅくの散歩で登り
もう一度ルルちゃんのご飯で登るのは
不可能で…絶対に遭難しますね~!











でも多少の雨なら
ルルちゃんのご飯持って登って
ルルちゃんを呼んでいるんですけど
会えたのは1ヶ月で5回だけで
ご飯あげられたのは2回だけど
ルルちゃんに悲壮感はありません。
大きな公園なので
ルルちゃんに気付いている
猫好きが私1人というわけもなく
他でも食べれているとは思います。
初めて会ってから2回3回は遠く見ただけ
20日後の1回目のご飯から
10日くらいは呼べど待てど全然来なくて
死んじゃたのかとバクバクしました。





とりあえずご飯でタブらかそう(;゜∀゜)






もうあなたは捕まっている!byシャーマン
小春さま☆お宅の大事な小悪魔お嬢様を無断で
お借り致しました。m(__)mありがとうございます。






うーー🎵かわいいー🎵
チョーかわいい🎀
私はやっぱり鳥一番かも。
あっ魚一番って言ったっけ?






千祓の祈願  五百四十四回

とほかみ   えみため
はらいたまえ
きよめたまえ

私は神さまを信じない人は
神さまに助けていただいてはいけないと
思っています。
「信じないけど、助けさせてやるよ!
みたいな考え方は私は大嫌いなんですよ。
信じる信じないは本当に個人の自由で
神さまを強要するなど
ありえないと思ってますから
信じない人は「信じない」を貫いて下さい。
私の「勝手に霊視」も
いけないかもしれません。
たとえ救助でも信じない人もいますから
勝手にやってはマズイですよね。