こんばんは!






5~6年前に
とんでもない苦労をした
家探しの話をします。
なにしろ予算が少ない上に
猫とセキセイインコ15羽と
1m50cmを始めとする水槽を
30本抱えていましたから
難儀を極めて1年以上かかりました。





















ネットで不動産サイトを
毎日のように見て
時には1日中パソコンの前に
座っていたりすることもあったほどです。













知っている人は知っていると
思いますがお買得物件などは
夜の間に見付けて朝イチで電話しても
「4番目ですね~!」とかで
もちろんそういう物件は1番の人が
買っちゃいますからね。
家の外も中も見ないまま終わります。
バーゲンのように競争が激しいです。















私は占い師でしたから
好んで「事故物件」「難あり」を
狙っていたのですが
同じように狙っている人は
けっこういました。







駅からは離れてましたが
築4年の可愛い外装の家がありました。
一人暮らしの30~40才くらいの男性が
その家で首吊り自殺をしたというのに
取り合いでしたね。
どう考えても家族で建てて住んで
何らかの事情で破綻して
家族は出ていき一人残った主人が
命を絶ったという感じじゃないですか?






この家の1番目を勝ち取ったのは
高校生の娘さんとふたり暮らしの
女性でした((ヾ(≧皿≦メ)ノ))クヤシー!
「もしもその女性が住宅ローンとかで
引っかかってダメだったら……」と
食い下がっても7番目でした。








私「事故物件ですよね?」







不動産「あっ今は気にしない人が
多いですからね~!
多分ムリだと思います!」
実際1番目が購入しました。
事故物件にしても異常に
安すぎる価格でした。













他の事故物件の場合もそうですが
「格安」ということに
重点をおいているのでしょうが
やっぱり問題はあると思いますよ。
いざ住んでみたらおかしなことも
起こるでしょうし
よほど精神的にも強い方か
どうなってもよいというなげやりな方
しか住めないと思いますよ。
よーくよーく考えてくださいね!







見に行った古民家(今度記事にします)





ほこりに光が反射していると
言われたりもするオーブ










夜の家の屋根の上にも
ほこりですか?





ブログに載ってた古家





これも?
少しでもゾッとしたら…
それは……











「千祓の祈願 五百二十回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ

どんな不可思議なとんでもないモノが
浮游していても目で捉えることは出来ません。
存在している時空が違うんですかね?
瞬間を捉えるカメラで捉えるしかないと
私は思っています。