こんばんは!
昨日の写真の答えです。
○で囲んだ中に「119」という
数字が見えますか?
これはお客さんが持ってきた
最近行った家族旅行の写真です。
子供さんの相談に来て出した写真です。
でも一緒に写っていた旦那さんへの
「忠告」が一番大きく出ていました。
持ってきたお客さんははっきり見えます。
悪霊でも神さまでも
当たり前ですが当事者が一番見えます。
数字が見えても意味ありません。
デニムのシミが数字に見えることも
あるでしょうしパレイドリア現象や
(壁の染みが顔や数字に見える)
こじつけることも出来ますからね。
私は占い師です。
デニムの染みだのパレイドリアだのと
寝惚けたことは言ってられません。
写真を視た瞬間に
ここに引き付けられた意味があります。
元のプリント写真をタブレットで
撮影しているのでかなり暗くなっています。
視辛いですね~?
すみませんm(_ _)m
私「119ということは
左膝をケガをするんだと思うよ。
救急車で運ばれるような感じの。」
もちろんお客さんが
自発的に見えるわけじゃないので
この写真を選んで持って来たわけじゃ
なくてこういうものが写っていました。
でも旦那さんは奧さんが
占いに通うことを快く思っていません。
子供たちの世話をしながらの
留守番も不満でしょうが
占い自体も気にいらないようでした。
男性は極端ですね。
のめり込むか毛嫌いするかです。
この場合の旦那さんは
「占いの結果」だと言ったら
信じないでしょうから。
私「いつも言うように
(左膝に気をつけてね)
と注意してよ。」
客「はい。そうします。」
そして!
ジャジャーン!
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
1週間も経たないうちに
旦那さんは救急車に乗ったのです。
左膝をギプスで固定されて
松葉杖で帰って来たそうです。
( ≧∀≦)ノ
不謹慎ですが私はこの時を
思い出しても爆笑なんですよ~!
うろ覚えですが
骨折ではなかったです。
捻挫くらいで松葉杖にはならないだろうし
何だったんでしょうね?
当時もなんか爆笑してしまい
なんだったか忘れてしまいました。
奥さんはさりげなく忠告したし
旦那さんも忠告は聞いたそうですが
「うっかり」したんだとか。
せっかくのご忠告を無駄に?
いえいえ
軽く済んだのだと思いますよ。
当の旦那さんが一番わかっています。
この一件以来奧さんが
占いに来る時に旦那さんが車で
送迎をするようになりました。
高速を使っても小一時間かかるのですけどね。
旦那さんからの相談も
奥さんがメモして持ってくる
ようになりました。
男性は素直ですね。
もうズッポリ占いの虜です。
この写真は霊視の報酬として
もらったものです。
この場合旦那さんに
忠告してくれたのはなんでしょう?
神さま?
ご先祖さま?
守護霊?
それは続編で書いていますが。
神さま
としか私には思えません。
本当は目に見えれば良いのですが
神さまや悪いモノは「気」です。
風のようなもので瞬間に
通り過ぎてしまうものです。
だからこそ
瞬間を切り取る写真で
捉えられるのではないかと
私は考えているのです。
「気」を視れるようになると……
悪運を避けたり
悪霊を退けたり
危険を察知したり
少しだけ上手く
生きられるようになる
と思います。
もちろん元の写真はぶれてません。
いつかぶれない写真を載せますね。
すみませんm(_ _)m
「千祓の祈願 四百八十三回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
それで盲信しない方が良いです。
いくつかの解決案のひとつくらいの気持ちで
いないと占い師も善人ばかりじゃありません。
よーく吟味して相談して下さいね。



