こんばんは!




私はそんなに頻繁に
不可思議なモノを視るわけでは
ありません。












というか
もしも不可思議なモノを
頻繁に視ているとしても判断出来ません。
(あれ?今すれ違った人は何か変?)
と思って振り返ると誰もいない…
というあるある話的なことは
出掛けるたびにあります。
(あっ今の人は肩になんか乗っていた?)
と振り返ると何も乗っていないとか。
本当に不可思議なモノがいたのかは
現在では決して証明出来ません。
自分ですら見間違いかなと
思うくらいですから他人には言えません。















でも本当にごくごくたまに
明らかに周囲の空気と
違う一角があったりします。
「あれ?」と思ってよーく見るのですが
何が違うのかわかりません。
だけどやはり「ここは違う」と思うのです。







祈願場の夜の森です。
左側の明るいのは外灯の光で
右の方にフワフワ流れている感じで
1枚目にはないし映っていません。







1枚目。





はい。
木を撮ろうと画面を視ていたら
フワフワと。
でポチッ!
こんな感じに空気が違うと思うのです。
濃い空気の塊?












説明しようとするとこんなイメージですが
そういう空気の濃い塊が街の中にも
建物の中や歩道にも
あちこちに存在しているんですよ。
その濃い空気の塊がもっと濃くなると
人の形になったり生き物の形になったりして
それが幽霊と呼ばれるものに
なるんじゃないかと私は考えています。
だからこの濃い空気が漂っていると
即行逃げますが
明るい昼間は見えづらいのです。
こういうモノの存在を知っている私でさえ
よほど注意深くしていないとわかりません。






だから神社のお守り
授かって守っていただいて下さいね。
「史上最強の霊媒師」(〃▽〃)の私でさえ
うっかりと空幽霊の中に入って
大口開けて笑って吸い込んでから
アリャヤバイ!「しまった!」
ということがありますからね~。
お守りは離せません!





実体験でお話いたします。
20年以上前のことですが
ある百貨店に短期派遣の販売で入った時
エスカレーターで通る3階の
雑貨店の入り口の一角が
まさに「ここは違う」感じでした。
うわぁあそこは入らないようにしようと
思い実際一度も入りませんでした。
雑貨大好きなんですけど(T_T)






一月くらい経ってからですかね。
同じ売場の販売員とは
交代で休憩をとっていたので
一緒になることはなかったけど
何故だか一緒に休憩になって
休憩所でわいわいと話して過ごし
一緒にエスカレーターに乗っていました。
そして3階を通った時に
とうとつに彼女が言いました。






「ねぇねぇ!知ってる?
あの雑貨店の入り口
あそこあそこ👇
あそこにいるらしいの。」




ああヽ(´Д`;)ノやっぱりね。
と思いましたがそれよりも
わかる人ってけっこういるんだと
いうことに驚きました。
じゃ私の気のせいでも
思い違いでもないのだと思えました。
まだ占いだの霊媒だのにあまり
馴染んでない頃のことです。
この時も実際に同じモノが視える人に
会って確かめ合ったわけではありません。
人伝に聞いただけですが
多分同じモノだったと思います。






まぁ若い女の子向けの雑貨店ですから
私の想像とその視える彼女の想像が
「偶然」に一致する場合もありますからね。
ヒラヒラ服の20才くらいの女の子です。
すいませんm(_ _)m
私は回りの人間がイライラするほど
疑い深い性格なんですよ。
石橋を叩いて粉々にして科学検査を
依頼するような猜疑心の塊なんですよ。
怒らないでねf(^_^)






私もその彼女も決して
その場所に近寄りませんが
たまにヒラヒラ20才の女の子に
重なるように立っている女の子がいます。
入り口の柱に寄りかかって
うつ向いている様子まで同じです。







なっ




なんか




マズイんじゃないの?











と全身総毛立つほど
ヤバイと思っても言えません。
黒い空気がお客さんに被さり
侵食していくのをヤバイヤバイと
見ていたとしても言えません。
すれ違うだけの人でも言えません。
店員として接客していても言えません。
「あなた、悪霊が憑いているわ!」
と脅かす商売人もいますし
お面白がる素人の
おじさんおばさんもいます。
そんな輩と一緒にされるのは絶対に嫌です。
助けられることもあるんですけどね(T_T)








でも絶対に
言えないっす。






「千祓の祈願 四百九回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ

ちょっと心配なことがあって気力が停滞して
いましたが渇れることのない御神水の泉に
飛んで休んでみました。
コンコンと涌き出てくる力をいただきたいです。