こんばんは!
「あった!」
私「えっ?なにが?」
の続きです。
りん「く、く、黒い玉!」
黒い玉ぁ~?
なんじゃそ……(@ ̄□ ̄@;)!!
きれいさっぱり忘れていました。
私「ああ…やっぱりねぇ~!
でも何でそんなものあったの?」
お姉さんの旦那さんがボーリングを
趣味にしていて新品のボーリングの玉が
縁の下に置いてあったそうです。
私「ああ
じゃあ違うよ。
ボーリングの玉は指を
入れる穴があいてるじゃん?
私が見ている玉はまん丸で
穴なんかあいてないからさ。」
自信満々の時の傲慢さというのは
すごく強いものなのです。
黒い玉と霊視してボーリングの玉があったら
それでいいじゃないですか?
ところがちょっとした間違いも
傲慢人間は許せないのですよ。
だからもしボーリングの玉は違うとしたら
他にも必ず黒い玉はあるはずだと
確信を持っているわけなのです。
私の霊視がほんの少しも外れるわけないと。
りん「それがこれから自分の指に
合わせて穴をあけることになっていて
今はあいてないの!」
やったぁ!
100点じゃん!
このころは当たることが面白くて、
はっきり言ってその後のことは
全く興味ありませんでした。
今思えば「縁の下に黒い玉」があることを
言い当てても何の役にも立ちません。
宝探しゲームみたいなことを
やっていたに過ぎませんね。
愚かでしたけどこんなことを経て
今の私にまできているので仕方ありません。
生まれてすぐに
「天上天下唯我独尊」とおっしゃた
御釈迦様みたいなことは
めったにありません。
たいていの人は勉強や修行して
悩んだり壁にぶつかったり失敗したりして
伸びていくものだと思います。
玉を処分するようには
言ったのですがそれ以上のことは
わかりませんでした。
今でしたら
玉のあった場所に一月御塩を撒いて
家族全員に3日3回の塩湯をすすめます。
お札も渡してましたね。
私の話とこの話?は関係ありませんよ~!
この家は夫婦で旦那の親の土地に
建てたもので大きな家でした。
その頃は旦那の仕事も順風満帆で
新築の豪邸に
社長の旦那ときれいな奥さん
かわいい子供が3人いて
誰もが羨むような家族でした。
いつ
縁の下に黒い玉を
住まわしたのでしょう?
いつどこで
黒い玉に憑かれて
しまったのでしょう?
その時点で聞いたのですが
お姉さんはそんなものがあるなんて
考えもしなかったから
ひどく怯えて取り乱してしまいました。
私に言われて半信半疑で縁の下を
覗いてこんなのがあったら
さぞや怖かったでしょう。
お姉さんが知らないということは
旦那さんが何故か黙って持ち込み
縁の下に入れたということでしょう。
私は旦那さんが悪いモノに取り憑かれ
家も仕事も家族も全て
壊されてしまったのだと思います。
旦那さんは逃げ回ったあげくに
漁業の船?に乗ったそうです。
私は結局大したことは出来ませんでした。
悪いモノが視える。
悪いモノがわかる。
もっと何か出来るのではないのか?
そんな気持ちが芽生え始めました。
大抵の黒い丸い玉は良くないです。
おおよそ3分の2には
悪いものが憑いてます。
宝石のオニキスなどの黒い玉は別です。
糸を通す穴があいているでしょうし
指輪の場合は金具で押さえています。
中には悪いモノもありますが
その確率は他の悪いモノと同じですから
あまり気にしないで下さい。
だけど余程大事なものでない限りは
処分した方が良いと思いますよ。
これも出来たら家族は処分に
手を出してはいけません。
因縁を全く信じていない友人や
こういうことを笑い飛ばす人に頼んで
処分して下さい。
こういう悪いものはうまく隠れています。
目の前にあっても
気付かないようにされています。
悪運が続くようなら、
友人、知人、両親に見てもらって下さい。
捜しがてら掃除すれば片付きますしね。
黒いまん丸の玉。
小さくても大きくても
気を付けて下さいね。
悪いモノに入り込まれてしまったら
誰も助けてくれませんよ。
警察も行政も……
霊媒師?
そんな悪い状態の時に
良い霊媒師に会えると思いますか?
普段から神仏に親しみ
お札お守りで家族を守って下さいね。
気ぃつけろやぁ~( ̄ー ̄)b






