昨日は更新が遅くなって
すいませんでした。
投稿しても「~失敗~確認」となって
画像を減らしたり縮小したり
いろいろやって20回ほど繰り返し
やっと投稿出来たのがあの時間でした。

。・゚・(ノ∀`)・゚・。わぁーん!
今日もだぁ!
間に合わない~!






こんばんは!






私はこのころ
占い師はお金持ちだと
思っていました。











それなのに
前回の先生も今回の先生も
(最初の露天占い師は当然)
そうは見えないので意外でした。





今回の先生などは
私が行った時も狭いお宅の
玄関脇の1畳ほどの所に4~5人
のお客さんが待っていました。





私が帰る時も4人が待っていたので
けっこう繁盛していたと思います。
平日の午前中で10人以上?
料金は五千円でしたから
商売としては繁盛していたと思います。
?なのになんでこの家?







☆もうかりまへん(T^T)







自分が占い師に
なって思いますね。
占い師はお金持ちには
なれません!














占いの能力と商売の能力とは
多分相容れないので
占い上手か商売上手の
どちらかになってしまうと思います。
商売が得意なパートナーでも
いない限りは「貧乏商売」だと
私は思います。






例えばお客さんの大災害を
占いで防いだとしても
五千円の鑑定料で営業していたら
五千円にしかならないのです。
「命を助けてもらった」と言って
余分に払う人はいませんよ。
しかも対面鑑定だと鑑定できる
人数も限られます。





鑑定料を高額に設定するか
鑑定時間をすごく短くするか
工夫をしなければ商売にはなりません。
どのみち十分な占いはできませんよ。
すいませんm(_ _)m
また話が逸れました。













今回の占い師の女性は
向き合って座った
とたんに言いました。





「あなた
3人兄弟ね」









☆ゲッ!ヤバッ!








当たりです。
弟ふたりの長女です。
でもそれを見抜ける人は
これまでひとりもいませんでした。
私は「一人っ子」か「末っ子」に
見えるみたいです。







もう掴まれちゃいますよね。
これが私だけじゃなくて
私の紹介で行った知人は今どき
8人兄弟なのに当ててました。
私の知っている限り
百%言い当てていました。
これは占い師の掴みとしては
最高だと思います。





座っただけで
私の情報は何も言ってないので
これが「霊感占い」というものなのかと
思わざるえませんよね。
占法としては「名前と生年月日」を
聞かれて先生が紙に書きます。
その紙に「占い結果」を書いて
帰り際に渡してくれます。





この「結果を記した紙」を
私は40年近く経った今でも
持っているんですよね。
どこかにあります。
うん。どこかに。
見つけたら載せます。
先生は霊感占いとは
名乗ってはいませんでした。





その頃は若いせいもあって
年下好きでしたがせいぜい
2~5歳くらいの年下が範囲でした。






「あなたは
10~20才年下の男性と
縁があります。」






!!(゜ロ゜ノ)ノ!!!









「はぁ⤴?」









40年近く昔のことです。
10~20才年下など
普通では全く考えられませんでした。








コイツ
なに
言ってんの?












あまりのことを言われて
バカにされているのかと
先生を「コイツ呼ばわり」です。






それでも誰も知るはずのない
私の生活態度とかをズバズバ言われ
見ていたとしか思えませんでした。
もしくは今この瞬間に
私の生活を見透しているのかと
あり得ないことを思って
ゾッとしたほど当たっていました。
だから10人以上紹介しました。






それから十数年後のことです。
私に勇気がなくて
結婚は出来なかったのですが
40才の時の出会いでした。






私の人生で
最高の恋人
16才年下でした。













最高というより
唯一と言った方が良いかもしれません。
こんなこと当てられます?
もし私が望んだとしても
相手があることなので
そんなことにはなりませんよ。
当たってたなぁ
と感慨深かったです。






そして
こんなことが世の中にはあるんだと
知ったことが私の人生に
大きな影響を及ぼしました。
もう一度続きまーす。





「千祓の祈願 三百三十五回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ

この生きるという世界で人間がわかっている
ことなど1%くらいです。
明日あなたに不思議なことが起こる
かもしれません。