過去記事の書き直しです。
2記事になっていたのを
まとめました。





こんにちは!




私が占い師として
自宅で「占い処」を始めた頃に
近所の方の紹介でいらっしゃったお客さんで
外国人だけが好きな方がいました。
うちの「占い処」をとても
気に入って足しげく通ってくれる
ことになる(予感)の秋山さんです。






その秋山さんが友人たちを
次々に紹介してくれて
秋山さんのグループはうちの
お得意さんになりました。












秋山さんのグループは
全員外国人男性が好きでした。
というか
外国人男性しか興味ないのです。






私は同じ土壌で同じ慣性を
持っている日本人男性と付き合うことしか
考えられないのですが
違う土壌で違う慣性を持っている
外国人男性しか考えられないということなら
拘りは同じことなんでしょう………か?






☆外国にゃんこは何をしててもカッコいい❤







それにしても
日本人男性に比べて
圧倒的に人数が少ないのですから
出会いの場も限られてしまいます。
横浜という土地柄も
ありますが米軍関係の方が
多かったですね。







で秋山さんの紹介で来たエリさん。
秋山さんともう一人友達と
3人で来ました。
「このところ何をしても
うまくいかない。
彼氏が出来ない。
なんとかして下さい!」と言います。






いやいや
なんとかは出来ないよ。
なんとかするのは
あなたでしょ!






運気を読んでも悪くはないのです。
私の視た(霊感)感じも悪くないし
四柱推命で観ても悪くありません。
ん~?
私「写真は持って来た?」
エリ「はい。」
エリさんはバックから
5~6枚のプリント写真を出しました。





はい。
私の占いの主軸ともなっている
写真鑑定のためです。
「霊感占い」と思ってなかったので
お客さんにも言っていませんでしたが
今思うと完全に霊感占いでしたね。
すいません😣💦⤵
「看板に偽りあり」でした。







看板は
タロット占い  ¥3000
写真鑑定    ¥5000
となっていたと思います。






エリさんが出した写真を
パッパと視ていきます。
何か写っている写真は耳の後ろ下?
うなじになるんですかね~?
まずそこが粟立ちます。
その写真はよけておいて
残りの写真をザッと視ます。
1枚よけました。





どこかの大きな噴水の縁に
座り撮っているエリさんが小さく
写っている写真でした。














噴水の中に
ポッカリと男の顔が。





一目見てわかるくらいはっきりと。



私「あっ!
邪魔している奴が
ここにいるじゃん!」







「えっどこですか?」
と3人で写真を覗き込みます。
3人ともにわからないようでした。










☆えっどれどれ?どこ?だぁ~れ?









「ほら、ここ!」

と先細のペンで指しました。
(私の仕事の三種の神器は
拡大鏡、先細のペン、ルーズリーフ)













「ジョン!」
ジョン!
「ジョン!」

と3人で叫びました。




うん。
こりゃジョンで
間違いないね。






☆わかりますか?
左手書きでへたっぴで似ていません。
目や鼻口の位置の目安にして下さい。













ジョンの束縛が激しいので
3ヶ月前に別れたのだそうです。
3ヶ月前に彼氏がいたのに
「彼氏が出来ない」
っていうんだ~とちょっとびっくり。
あっもちろんジョンは生きてます。




「3人が言うんなら間違いないね。」
ジョンはかなり離れた場所から
エリさんを見ているようです。
いかにもストーカーって感じです。
生き霊というヤツですかね?
そういうものは初めて見ました。






☆見ている!







こういうことがあるから
複数人で来てくれると助かるのです。
3人ともがジョンだと言うのなら
まぁ間違いないでしょう。
エリさんひとりだと
勘違いってこともあるし
違う人を祓っても意味ないですからね。







簡単なので半信半疑の人も多い
「塩湯」をお祓いとして
ちゃんとやるように言い含めて
御塩を持たせました。
さぁ占いです。
これまでのことは私の修行で
仕事とは別のことなんで
ここから占いが始まります。
まぁ
占いはナイショということで。






その後の写真を視ていないので
ジョンが落ちたのか確認してませんが
秋山さんから伝えられる
エリさんの近況からわかりました。






☆イエーイ👊😆🎵





毎日のように
パーティに出て
彼氏がいっぱい?
で忙しく
楽しんでいるそうです。



めでたしめでたしです。





まぁ半年も経たないうちに
今度は結婚問題で
駆け込んで来るのですが
普通の相談なので
記事にするような話じゃありません。






「千祓の祈願 三百二十二回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ

人の念というものは時に恐ろしいことがあります。
時々は塩湯をして「念祓い」をして下さい。
悪いモノを近寄らせないことが大事です!