こんばんは!




フォロアーさんから
友だちが「餓鬼憑き」かもしれないので
どうしたらいいですか?
というご質問を受けました。






自分が「餓鬼憑き」かもと思ったら
首回りなどの肩を
パタパタして下さいと言いましたが
自分以外の人ですかぁ?
難しいですね~。






何故なら
餓鬼に憑かれていても
本人は痛くも痒くもないどころか
「あれも食べたい!これも欲しい!」
とテンションが高くなっているので
「餓鬼憑き」の自覚もありませんし
自覚したとしても不満なんてないのです。





餓鬼が足元にいたり
腰にしがみついているくらいなら
落としやすいしたいした影響もありません。
肩まで上って来て耳元に憑いていると
なかなか手強いと私は思います。





そんな人たちが言うことで
一番多いのはこのセリフです。
「お金はいくらあっても困らない!」
うんうん。
まぁそうなんだけどさぁ。
多すぎて困ることもあるんじゃない?
お金は必要だけど大切じゃないんじゃない?
と私は思うのですけどね。(だから貧乏)















じゃあ
そのままで良いかというと
そうはいかないんです。






悪いモノって
病気でも運気でも似ているんですけど
人間を煽りいい気にさせて
道を外させます。
いつもと違ったはしゃぎ過ぎ方をするとか
とんでもなくはしゃぎ過ぎるとか
いつもと違ったムリをするとか
本来その人が歩く世界から
足を踏み外させるのです。















人生の地面を歩いていたのに
ほんの少し外れて
闇や水面に入ってしまっても
はじめは気が付かず
気付いた時には戻れません。
「このくらい大丈夫!」が
エスカレートしつつ続いていきます。














食べ過ぎ
買い過ぎ
賭け過ぎ
使い過ぎ
がっつき過ぎ








だって
もっともっと
欲しいん
だもん!






















そしてある日突然
本人の体や運勢や生活を
攻撃しだします。
癌のヤツと同じですよ。
餓鬼にやられると悲惨ですよ。







う~ん。
本人が自覚して逃れたいと
思わない限りは難しいですね。
神社仏閣に参拝するとか
お守りを持つとかも
本人の救われたいという気持ちが
あってのことですからね。
難しいですね~!














そんなわけで(どんなわけで?)
「餓鬼憑き」の他人を
救うのは私は難しいと思います。









だけど!



あなたねぇ

















あなたは優しさを
もっと自分に向けて下さい!
あっちにもこっちにも気を配りすぎです!
気を配ると自分の「気」は減るんですよ。
「生気」「やる気」「元気」
「気」というのは大事なものです。
やたらと配って良いものではありませんよ!
節約して下さいね。








良かったら
ジグソーパズルをやってみて下さい。
自分のために欠けたピースを
集めて埋めていって下さい。
その行為が実際にあなたのためになります。
勝手な人に振り回されて
くたくたの人にも効果ありますよ。
これは「占い師」としての回答です。

















相変わらずの話下手ですが
伝わりましたかね?







「千祓の祈願 三百十三回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ

大切に思う人がいるなら
まず自分を大切にして下さいね。
気を充実させていて下さい。
「気が抜けている」と魔が入り込みます。