こんばんは!
前回の続きですが
中途半端な終わり方を
してしまいました。
こういうのは2回目からが
本番だろうなと普通に思いました。
だからもう行かないように
厳重に注意しました。
私はこの頃は
まだ占いを仕事にしていませんから
素人の私の友人に対する忠告です。
こってりと忠告したにも関わらず
ジャマールが「どうしても行きたい!」
と言うのでついていってあげたそうです。
拝み屋?さんの家へ行くと
前回は5~60才の中年の女性
ひとりだったのに
他に同年代の女性が3人いて
4人に囲まれてしまったのです。
そして詳しくは言えませんが
というより
なんにも覚えていないのですが
「因縁因縁」
「そうよ。」
「恐ろしいわ。」
「大変なことになるわよ。」
と4人に次々ヤイヤイと
3時間言われ続けていたと言うのです。
ばーか!
だから言ったじゃねーかよ!
カルベは超現利主義者で
お金第一なので自分は騙されないと
思い込んでいるんです。
私の側にいるので
「世の中に不思議なことはある!」
のは身に沁みていますが
私の側にいるので
能力者が人を騙すとは考えていません。
あれだけ忠告したのに
行ったんだから自分で責任とれよ
という気持ちですので
冷ややかに見ていました。
ん?
カルベはブルブル震えています。
そして
上手く言えないのですが
カルベに変な幕がかかっているというか
変な空気臭がするというか……
もうこうなるとダメですね。
興味が湧いちゃって
「絶対かまうもんか」という気持ちと
「この変なのは何?」という興味の
せめぎあいですよ。
はい。
興味が勝ちました。
私「何かされてない?」
怯えた目を向けるカルベ。
この子こんな子だったっけ?
まだ震えています。
「ご先祖さまの因縁が怖いんです。」
ご、
ご先祖さまぁ?
あんたそんなこと言わない人じゃん!
いよいよおかしいです。
私は無意識に霊視を
始めていたんでしょうね~!
カルベの額が光り?ました。
「あっ!あなた!
額を突かれたでしょう?」
えっなんのこと?というように
びっくりした顔を私に向けて
じっと見ていましたが
ハッと気付いたようでした。
「やった!」
「やられました!」
拝み屋さんが「因縁」の話をして
右手の指(どの指か忘れた(T^T))で
額の真ん中を突いたというのです。
何て言う部分でしたかねぇ?
インド人が赤い印をつける所です。
ああ
呪いじゃん。
ある種の呪いだと思います。
その人に植え込みたいことを呟き
ちょんと額を突くと…………
ん?
あれ?
私はやったことありませんが
よく恋人同士がやっとるやーん!
「俺はお前が好き❤」チョン👇
「お前は俺が好き❤」チョン👇
まぁこれはこれで幸せな
「呪ーしゅ」ですからね。
どーぞご自由に🎵
はーい!
逸れましたー!
すごく上から目線で
感じ悪いと思いますが
この時に初めて
この拝み屋?さんは
何らかの力があったのだな
と思いました。
お祓いをした記憶があるので
神棚をお祀りしてからの
ことなのでしょうね。
本物なら尚更ですし
たとえ偽者でも呪術師には
体を触られてはいけませんよ。
術にかけられますよ。
「千祓の祈願 三百一回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
☆この外の睡蓮鉢でこの寒さで
孵ちゃった~!バカもん~!









