こんにちは!
前回の続きです。
久しぶりのデカイ……
ヨッシャー!
でした。
が!
なんと肝心の日付が
記入してなかったのです。
年頭に記入するつもりだったのかも
しれませんがこれは手痛いミスです。
日付が入っていない遺言書は無効です。
とりあえず作成したら仮にでも良いので
その日の日付を記入しておきましょう。
とんでもない苦労して見付けた
遺言書が無効!
立ち直れませんよ~!
でも
けっこうすごくないですか?
私は以前記事に書いてますが
霊媒師という人には会ったことないし
占い師も3人にしか
視てもらったこともありません。
だからそんなに当てなくちゃいけないの?
と占い師の仕事が嫌になったりします。
テレビで占い師を見る限りは
そんなじゃないけどなぁと思っています。
この結果が占いによるものなのか
霊媒によるものなのか
透視能力とかいうものなのか
あいかわらずわかりません。
なんなんですかね~?
まぁでももちろん
お得意さんは興味無しです。
日付がなければ何の意味もありません。
遺産が手に入らなければ
意味はないのです。
こんな人ではなかったのですが
やっぱりお金は人を変えます(T^T)
「シャーマンさんすごーい。」
と気のない一言を言って
「ちゃんとした遺言書は
どこにあるのでしょうか?」
とまぁ当然のように聞かれますが
マンガや小説の霊媒師
じゃあるまいし
ホイホイとわかるわけありません。
うちのお得意さんはみんな
私を「何でもわかる特殊な人」と
思っているんだと思います。
そんなわけないじゃないですか!
地道な努力と根性の能力です。
ちょっとムカッとしました……
いえ……
けっこうムカつきました。
いえ…
超ムカつき…
ザケんなよ!
てめぇ!
このぉー!
「そんなに簡単だと思うなら
自分で占えやー!
ボケー!
カスーー!」
とシャーマン心の叫びです。
そんなことが出来る占い師って
いるんですかね~?
バカの一つ覚えみたいですが
わかりません!
私がわかることは
自分が出来ることとやれること
やってきたことだけです。
この後
婦長のマンションから
姪っこがスマホのメールで
経過を伝えてきました。
10年のお得意さんの姪っこにも
電話連絡は禁止です。
番号は教えないし教えさせません。
知っていても
かけてきたら出禁です。
でも携帯の電波で
繋がったせいなのでしょうか?
婦長のマンションの部屋の感じが
ボヤボヤと視えてきました。
大サービスですよ!
姪っこ自身も
10年以上のお得意さんだし
交遊関係が広い人なので
30人くらいお客さんを連れてきて
くれましたから特別サービスです。
私はけっこうバカですが
1年2年のお客さんなら
大金を積まれても絶対にやりません。
それに私は
「人間にだけは執着が皆無!」なので
10年の付き合いというのは
この場合は意味ありません。
やりませんとかカッコつけて
言っちゃってますけど
やれませんと言った方が
良いかもしれません。
話戻します。(〃▽〃)
ボヤボヤと視えてくるのは
コロンとした丸っこい人形が並んでいる様
ぶわっと首筋が粟立ちます。
「なんだろう?
なんか丸っこい物が
ガラスの戸のタンスに中に
いっぱい並んでない?
雛人形っぽい感じ。」
とそのままメールを送ります。
すいませんm(_ _)m
あと1回(´▽`;)ゞ
「千祓の祈願 二百七十九回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
ヒトガタ(人形)は全部が悪いわけでは
ありません。人間社会と同じで良い魂
悪い魂などいろいろ存在します。
同じような注意をして下さいね!









