こんにちは!




前回の続きです。





ん?
さっき…
なんか…
のたまわったか…なぁ…?



















ーなにか霊のような~~ー




ー証拠が無ければ~~ー





ーここにいるとか~~ー




ないですか~




ないですか~


ないですか~



ないですか~





·····


















やっち
まっとるや
ないかーい!








「何か霊のような
モノがいるなら写ります。
証拠が無ければここにいる
あそこにいるとか
言い放題じゃないですか!」







はい!しんだ!







はいー。
睨まれても仕方ないこと
言っちゃていました。
彼女はまさに
「ここにいるあそこにいる」と
いうタイプの霊媒師でした。







ただ番組を見ていても
本気でやっている感じではなく
「彼女の芸」のようでしたので
私の霊媒とは別物と思っていました。
しかも今さらですが彼女が
来ていることは
全く知りませんでした。
まぁ普段から習慣のように
言っていることなので……
言っちゃうよね~!(/。\)マイッタ!







ホンットすいません😢⤵⤵








絶賛「言い訳」なんですけどね。
霊媒ってけっこう集中するんですよ。
だから「配慮に欠けても良い」とは
思っていませんけど
ちょっと…ちょっとはねぇ
勘弁してもらえませんかと
ここで言っても
しょうがないのですが……(〃 ̄ー ̄〃)
さすがに他の霊媒師さんが
聞いているところでいう根性はありませんよ。
まぁいろいろと難のあるシャーマンです。















そんなわけで(どんなわけで?)
彼女には「ふんっ!」されたままです。
その後番組からは怒濤のごとくに
2分おきに6~70回電話がありました。
この撮影に行くために新調した
携帯だったので「出方」がわからず
着信が続くこととなりました。
鬼子母神の夕子さん家に行って
サトちゃんに教えてもらい
やっと出れて会話出来ました。
とにかくTV局に来てくれという話でした。















でも
私が霊媒を受け持ったら「彼女」は?
すごいイヤな気分です。
おまけにこの撮影は出来すぎでした。
やってみなければわかりませんが
「結果」を出し続けなければ
いけないことはキラキラと魅力的でした。
上手く波に乗れれば本当に
「史上最強霊媒師」になっていたでしょう。
















私はプレシャーが大きい方が
結果を出せるタイプです。
だけどしくじったら潰れます。
潰れ方も潔いので立ち直りません。
潰れたら「終わり」です。
そのうえ「史上最強」の称号は
絶対に離したくありません!







なんか面倒臭いなぁと渋る気持ちに
彼女の「ふんっ!」が重なって
こういうことが
普通にある世界なのかなと思うと
こういうことはすごい苦手です。
人嫌いは人と争うのは超苦手です。
あまり迷うこともなく
私が私に対してカッコいい選択をしました。
この選択を後悔したことはありません。






カッチョいい~🎵











「千祓の祈願 二百四十七回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ

人生に選択しなければならない場面が
数限りなくあります。
すべて正しい選択が出来るわけではありません。
でも大切な場面は神さまに助けて頂けます
ようにお祈り致します。


御前の命がすべて安らぎ元気に頂けますよう
お願いいたします。