こんにちは!
えっ?
····ふんっ?
そうそう「ふん」でんがな。
ちゃんと拾わなあきませんでー!
ってちゃいまんがな!
前回の続きです。
おさらいしますが
番組レギュラーの女性タレント
(有名人ではありません)に
一般人の私が挨拶させて
もらった時のことです。
何かの間違いだとしか思えなかった
私はまず後ろを見ました。
もしかしたら私の後ろに彼女の
「ふんっ対象」の相手がいるのかも?
·······誰もいません。
もう一度はっきりと挨拶しました。
彼女はチラッと私を見て
怒りの表情を浮かべるともっと大きく
ふん!
をしました。
何かの間違いではないようです。
へっ?
マ!
マジッスか?
なんでーー?
なんで?なんで?なんで?
今日初めて会ったし
私はあなたの番組の
視聴者で一般人ですよ?
あなたは気さくで人気あります。
まさかのタカピーですかー?
うわぁー!
なんでーーーーー?
私たち視聴者はテレビを見て
勝手なことを言い放題しています。
「コイツ大っ嫌い!」だの
「コイツ最低じゃん!」なんて
わりと簡単に言っていますが
反対のことというのは想定していません。
タレントさんに「ふんっ」されるのは
スゲェショックです。(ホント身勝手)
すれ違っただけの人に
嫌われた感じのショックです。
いやぁー!
なんで?
会ったこともないじゃん!
ふんっ!される筋合いがありません。
ありません……よねぇ……?
えーと………
さっき…
なんか…
のたまわったか…なぁ…?
続きまーす!
「千祓の祈願 二百四十六回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
どんなに些細でも一歩一歩良い方に
歩みが止まりませんように祈願致しますか









