こんにちは!






私の神棚をご紹介します。
以前から度々書かせて
いただいているように




伊勢神宮の
「造神宮御残材」




のお地蔵様を祀らせていただいてます。








(欲目でしょうか金色に見えませんか?)






何故お地蔵様と
思われるでしょうが
御残材はこのお地蔵様の高さで
直径20センチほどの檜の丸太でした。
造神宮御残材というのは20年ごとの
伊勢神宮の遷宮(建て替え)の際に
余った材木のことです。
















これは残りの分です。
4分の1くらいですかね?
とにかく堅くて堅くて刃が立たない(T^T)
何度も諦めかけました。
今から思うとこの御残材との出会いが
神さまとの出会いになったと思います。















ー祈龍ー

「造神宮御残材」の焼き印










ー菊花光雲ー

こちらは「菊の御紋」の焼き印











丸太のままお祀りしても
よかったのですが
あまりにも粗雑に扱われていたため
汚れがひどくて全然落とせず
(金タワシもヤスリもダメ(T^T))
新たなお姿になって
いただいた方が宜しいかと思い
お地蔵様のお姿にさせていただきました。
伐採されて伊勢神宮へ向かう際も
宮司による祓いを受けております。





伊勢神宮へ向かいます。







偶像としてのお地蔵様でなく、
あくまでも



伊勢神宮の
「造神宮御残材」




を祀らせていただいてます。
だから
私の神様は伊勢神宮の



天照大御神です。






神さまという良いものが
存在しているということは
逆のものも存在していると
思った時から
色々視るようになりました。






陰陽道を支持しているわけでは
ありませんが
陽気あらば陰気もあり。
神棚が無ければ
悪いものには関われません。
神棚あってこその霊媒です。
神棚あってこその祈願です。







そして神事は仕事ではありません。
霊媒も祈願も仕事に
したことはありません。
私を含む人間のために
神棚を祀っているというより
神さまのために
祀らせていただいております。





遷宮で生まれ変わった伊勢神宮のお社。








毎日の日共(御供え)と
祝詞を唱えさせていただいているだけですが
何がなんでも毎日やりますみたいに
無理してまでは致しません。
辛い時は休ませていただいています。
祝詞は約20分唱えさせていただきますが
疲れていたり姿勢を保てない時などに
粗相をしてしまったら申し訳ないので
休ませていただいております。







神棚は私の生活の一部ですから
出来る事柄はさせていただきますが
すべてではありません。
無理をしてまで
祭らせていただくのは
何か違うのではないかと思っています。
1日に何度か祝詞を唱えさせていただく
お守りを授けていただく
神社を参拝させていただく
それで十分だと私は思います。









あなたを
煩わすものを祓い 
楽しく今日
過せますように
祈願致します。




とほかみ えみため  

はらいたまえ 

きよめたまえ






「千祓の祈願 二百四十四回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ

すいません。
祝詞は三度唱えさせていただいておりますので
もう一度いきます。
とほかみ えみため 
はらいたまえ きよめたまえ