こんにちは!
脳梗塞で救急搬送されて
とにかく寝て寝て寝ていました。
点滴が繋がっていたので
何か安定剤とか
睡眠を促していたのでしょう。
尿道カテーテルが繋がっているので
トイレに行くことすらなく
寝ていました。
右半身が動かないということすら嘆く
時間もないほど寝ていました。
この時まで「動かしている」と
考えることもないくらい思いのままに
なっていた右腕がヽ(; ゚д゚)ノ ビクッともしません。
不思議な感覚でした。
半身麻痺という事態さえ
受け入れられない
2週間後に癌を
告知されたのです。
「咽頭がんステージⅣで
手術するしかありません!
麻痺が増える
可能性があります。」
想像してみて下さい。
今現在右半身麻痺とはいえ
体の無事だった半分で
動くのに慣れていないから
ほぼ寝たきり状態で
車椅子に座って聞かされた告知。
もう
もうねぇ
笑っちゃいますよ。
口も半分麻痺なので
ほとんど喋れないくらいですから
大笑いなんか出来るわけありませんので
不気味にヘラヘラという感じで
さぞかし医師と看護師は
怖かったでしょうね(  ̄▽ ̄)
咽頭がんということは……
その時考えたのは死ぬことですが
自分ひとりでは動けないのですから
出来るわけがありません。
(私のブログの最初の頃は「闘病記です」)
でも一度「死にたい死にたい」と
心から願ってしまうと
なんか別次元のなんかが開きます。
首が3分の1の細さになるほど取り除く?
半身麻痺で右側動かないのに
麻痺が増悪する?
カンベンして下さいよ~!
そんな状況でも
生きなければならない人はいます。
少なくとも家族がいるなら
親や子供や自分と同じように大切な人が
いるなら生きなければなりません。
私はそんなのもいませんから
死にたいですけど死ねないとなったら。
とにかく
痛いのと辛いのは
絶対にイヤなんですよ!
それだけしか考えなかったです。
退院できるかわからなっかたし
実際に予定もありませんでした。
生死については想像もつかないので
考えなかったんですけど
痛みと辛さは目の前の問題です。
またまたキリの良いところまで
書けませんでしたm(_ _)m
タイトルにすら
行き着かない(T^T)
「千祓の祈願 二百三十九回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
覚えていますかね?
親しいお宅ではないので
詳しくはわかりませんがご主人が入院
しています。長引くかなぁ。
玄関の写真を撮ってみて下さいね。
変なものが写ったら御塩を撒いて
祓った方が良いですよ。
今度その方法も記事にしますね。







