こんにちは!



占い師もさまざまという
話を聞いて(読んで)下さい。





私が占いハウスで仕事をしていた時に
同じハウスの別支店の占い師が
テレビ番組に出演して
その占い番組の中では大人気でした。
あまり覚えていませんが
ゴスロリっぽいおばぁさんだったような?











初めてテレビでゴスロリ占い師を
拝見した時は驚きました。
ゲストのアラフォーの
女性タレントを占っていました。
柔らかい物腰でか細い声で
優しげ~な語り口の6~70才
くらいの小柄な老女性でした。







ゴ「あなたのお母様は
あなたを育てるのに
とっても苦労したのね。」







は?
















ゲスト「は…い。(。´Д⊂)
すごく苦労したって
うえーん。゚(゚´Д`゚)゚。」







えっ?

















子供を育てるのに
苦労していない人っているのでしょうか?
ゴスロリ占い師は「泣かせの占い師」
みたいなことを言われてましたので
ゲスト女性は泣きの準備が
出来ていたとはいえあまりにもお粗末です。






この後のことも全然覚えていないのですが
たしか結婚のことを相談していたような?
いい加減なことを
記事にするわけにもいかないので
相談内容は限定出来ませんが
とにかく何もはっきり答えないのです。






ゲスト女性は泣いている自分に酔っているし
ゴスロリ占い師はただただ
優しげなことを売り込んでいるしで
私のような超厳しいひねくれ女には
陳腐な寸劇にしか見えませんでした。
同業者を悪くいうのはルール違反だし
最低の行為だと思います。
でも~今~同業者じゃないし~!







テヘッ🎵







そこで思い出したんでした。
この占いハウスの面接で
言われたこと。






占いは当てるとか
当てないとかじゃないの。
お客さまは「癒し」を
求めていらっしゃるの。











うそぉー!









とびっくりしたことがあったんですけど
この占いハウスの方針に
びっくりするくらいピッタリです。
確かにこのゲストの運勢を当てたところで
笑顔になる人などひとりもいません。
本人はもちろん他の出演者も
観客も視聴者も困ってしまうでしょう。
お母様の話をしてゲストが泣き
みんながしんみりと
母親の愛情を思ったりして
番組としては成り立っていたのでしょう。






今ごろ今さら今になって



そういう占いもアリ!


なんだなぁと思い始めました。
そう思って今までの振り返ってみると
「当たる占い」ということに
こだわっていたのは私だけかもしれません。
料金が安いせいもあって
人生を賭けに来たという人はいません。






まぁなかなか占い師を
再開する気にならないのも
そういうわけかもしれません。
「絶対に当てる」必要のない占い……






つまんにゃい(〃 ̄ー ̄〃)










「千祓の祈願 二百三十七回」

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