こんにちは!
塩湯をお勧めしたので
塩湯のやり方をお知らせします。
過去記事を探してみましたら
ありましたけど長~いんです。
今回は私の塩湯の由来は省いて
簡単に説明します。
最初に言っておきますが
神社で受けられる「塩湯」とは
全然違います。
私が相談にみえたお客さんの
アトピーの赤ちゃんのために
工夫したお祓いのやり方です。
やってみたら御塩の恩恵を存分に
得ることが出来ますので
お客さんみんなに奨めることにしたのです。
塩湯
①塩は食塩とかでなく
粗塩(あらしお)を買って下さい。
食卓塩なんか何の力もないと
思いますよー。
②新品の小皿に粗塩を盛ります。
③胸より高い所をきれいにして置きます。
出来れば東側に置けば旭の昇る方を
向けることになります。
④とほかみえみため
はらいたまえきよめたまえと
粗塩に向けて三度唱えます。
当然朝一番の空気がきれいな時が
良いですが無理することはありませんよ。
昼でも夜でも余裕のある時が良いです。
あわててせかせかと唱えるより
心を込めてゆったりと唱える方が良いです。
これでささやかとはいえ
御塩となっていただけます。
⑤それを最低でも3日続けます。
塩湯と同じように2日やったけど1日
忘れてしまったという場合は
最初からやり直しします。
3日続いてやって御塩なのです。
⑥その御塩を使って塩湯をします。
⑦お風呂(シャワーでも良い)は
普通に入りますが清めるという意味で
体をきれいに洗って良く流して下さい。
⑧最後の上がり湯に御塩を一つまみ入れて
やはりおまじないを
唱えながらクルクルと混ぜます。
⑨その御湯を三度に分けて三度唱えながら
体にかけます。(頭を祓いたいなら頭)
⑩そのまま上がって
普通に体を拭いて下さい。
はい。
これお金も手間もかからず
簡単で思い立ったらすぐに出来る
立派なお祓いです!
私のブログの神棚の画像の前に
小皿に盛った粗塩を置いて
おまじないを3度唱えても良いです。
悪いモノ嫌なことは
小さいうちに祓い潰しましょう。
それよりも近付けないようにしましょう。
月に一度は塩湯を!
ゾクゾクしたら塩湯を!
「千祓の祈願 二百三十一回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
神棚の「紙垂」は雷だという説があって
私はこの説が好きです。
雷という天の力で悪いモノを祓うのだそうです。
だから今日は今年一番の
祓祝詞を唱えさせていただきました。
みなさんのお名前唱え病を蹴散らせるようにと
稲光が神棚を輝かせ雷鳴が祝詞を包み
大変有り難たかったです。
ありがとうございます。










