こんにちは!
占いハウス闇営業の記事で
「続く」にしたものの
だいたいの話は終わっているし(ノд`;)
変わったお客さんの話でもしますか?
私が闇営業を断ったお客さんは
その後いらっしゃいませんでした。
またどこかの占いハウスで
闇営業をしてくれる占い師を
探して回っているのでしょうか?
そんなことをする人たちがいること
じたい知らなかったし考えたことも
なかったので興味深かったです。
センパイが言っていた
大手企業のお偉いさんを占って
みたかったですね。
センパイ占い師は必ず
私のブースに来たお客さんを
除き見ていましたが
私はたった1回だけどうしても
隣を覗かずにいられなかったことがあります。
私にはお客さんがいなくて
退屈していました。
自然と聞こえてくる隣のブースの
センパイ占い師とお客さんの話声を
いつもなら聞き流しいていたのですが……
客「娘の婚約者の父親が
いつもイヤらしい目で
私を見ているんです。」
んん?
と思わず聞いちゃいますよね?
セン「なんか言われたの?」
客「えー!
そんなこと言われなくても。
ねぇ❤」
セン「その人奥さんはいないの?」
客「それがいらっしゃいますの!
だから困っていますの。
奥さまがいらっしゃらないところで…
もうイヤン❤
イヤーン❤どうしましょう❤」
客「食い入るように私を
見ますのーーー❤」
ざけんなよー!
てめえ!
セン「電話とかメールが来るとかは?」
客「そんなことしませわぁ❤
あの方は私に嫌われることを
恐れていますのぉ❤」
セン「これから結婚して
ますます会うようになるよね?」
客「だからどうにかして
諦めていただこうと思いまして
何か良い方法はありませんか?」
セン「何か
言われたことも
されたことも
ないのよね?」
客「色にでりけりって
申しますでしょ?
ウフフ♥」
もうとにかく
どんなヤツ人か
見たくて見たくて…
ちょっと覗いちゃいました。
(✳お客さまのことを
いろいろ書くわけにはいきませんので
画像をご覧になってご判断下さい。)
そのお客さまが帰ったあと
センパイ占い師はいろいろ
♪ピー♪ピー♪なことを
言っていましたが
私も彼女の妄想だと断言できます。
ただあんな妄想で
すごく楽しそうでした。
良いんじゃないでしょうか❤
「千祓の祈願 二百二十回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
楽しい気持ちでお家に帰れることを祈り願います。








