こんにちは!
お守りの大切さを
知っていただければ
幸いと思います。
私がまだPHSで長時間会話が
出来ない頃ですから……?
15~20年くらい前のことですかね?
PHSって知ってます?
スマホの前の携帯の前に流行っていました。
電話料金がメチャメチャ高くて
6秒10円だったかなぁ?
通話は滅多にしませんでした。
1分100円だと10分千円ですからね。
超早口でしゃべってました。
それでもウルトラマン時間です。
(3分でピコピコ)
はい!
話が逸れました~!
戻します。
中学の同級生からの長い
付き合いのきょんから電話がきました。
北海道旅行で車をひっくり返した時に
助けを呼びに走った「万年元気」な人です。
き「入院しろって言われた~!」
私「えっ?なんで?
この前何にも言ってなかったじゃん!」
なんせ10年以上前のことですから
細かいことは覚えていません。
たしか勤務中に頭が痛くなり
我慢できなくなったので
会社を早退して家の近所の
かかりつけの病院に駆け込んだと
いう話だったと思います。
医者にあわてふためいて
「頭に帯状疱疹が出来て!
危険な状態なので!
このまま入院して下さい!」
と言われたんだそうです。
きょんは独身で(当事45才くらい?)
ご両親はすでになく
やはり独身のお兄さんと
暮らしていました。
入院の準備をお兄さんに
頼むわけにもいかず
「どうしても今日は帰りたい!」
と言い張って帰してもらいました。
京
「それで!」
京「この前っていうか、
先月会った時にシャーマンは
私のお守りを見て気持ち悪いから
体に気を付けなって言っていたでしょ?」
私「!あー!はいはい!」
思い出しました。
きょんの勾玉型のお守りの頭の部分が
真っ黒で一目見た瞬間気持ち悪く
全身に鳥肌が広がったほどです。
「見て~!」と差し出されたのですが
とてもじゃないけど持てません。
それで少しでもどこか変だったら
病院に行くように言ったんでした。
しかも特に頭に用心と注意しました。
(ヨッシャー!当たりじゃん🎵)
私「えー🎵バッチリ当たったじゃん!」
京「だからどうすればいいの?」
私「へっ?」
京「だから!
私は
どうすれば
いいのよ!」
ちょいちょいちょーい!
入院しないで済むように
ならないかってか?
いやいやそんなことしらないよ~!
なんで私がそこまで
面倒みなくちゃいけないのよ!と怒りかけ
思い出しました……北海道の夕陽……
あの時無傷でいてくれただけでも
私はコイツに大きな借りがあります。
えーい!チキショー!
この頃はきょんのお兄さんの
うつ病がひどくなり
ちょっとしたことで救急車を
呼んだりしてきょんは困りきっていました。
帯状疱疹はストレスが原因だと
言いますからね。
だけど一朝一夕に
お兄さんが良くなるわけないです。
一休さんのポクポクではありませんが
私の場合は何も見ないように
というか目の前の空気を
視るようにして意識を集中します。
どのくらいそうしていたのか?
き「シャーマン?」
何度か呼ばれたらしいことは
きょんの声の調子でわかりました。
私「御塩(お祓い祝詞の入った塩)
持ってるじゃん?
御塩で勾玉のお守りを磨きなよ。」
き「えー!どうやって?」
私「ー磨くーもわからんの!
新品のハンカチに御塩を
ひとつまみのせてその上にお守りを
包むようにして御塩をまぶすように
しながらこするの!祝詞唱えて!」
き「ハイ!わかった!やる!」
言い終わるのと同時に電話を切り
多分超特急でやったんでしょう。
どのくらいでかなぁ?
わりとすぐにまたかかって来ました。
き「まっ!」
私「まっ?」
「塩が真っ黒
になったの!」
私「あたりまえじゃん!
月に一度は清めなよって
言ったよね?
やった?」
き「·····でも···忙しくて·····」
私「忙しくて死にたいなら
死ねばいいじゃん!
お守りをちゃんとできないなら
持つことないよ❗」
(毒舌シャーマンL(゚皿゚メ)」)
き「すいません!すいません!
すいません!すいません!」
多分だけど
謝っても意味ないと思います。
おみやげやアクセ感覚のお守りなら
それなりのお付き合いの
仕方があるでしょう。
くださった方の念力が入っていて
強い力で助けてもらえる
こともあるでしょう。
自分で自分を守るお守り
自分が誰かを守るお守りであるなら
半年に一度くらいはお清めしましょう。
きょんはお兄さんの悪気を浴びているため
最低でも月に一度とすすめました。
ついてないと思う時は毎日でも良いですが
ずっとはだめです。
清めっぱなしでは敏感すぎます。
御塩が黒くならなく
なるまで何度でも磨きます。
き「あの……シャーマン…
黒くなくなったんですけど。」
私「気分はどうなの?」
き「なんか気持ち良くなった!」
私「うん、じゃ治ったんじゃない?
もう消えたと思うよ!」
そんなアホなとお思いでしょうが
きょんは血液型がO型で
思い込む能力が傑出しています。
思い込み能力
私は占いではかなり実績をあげていたし
そんな私が「治った」と言えば
かなり治った気になるので
その強い思い込む力は免疫を
爆発的に増やしていると思います。
私は本当に消えたと思って
言ったんですけどね。
確かに翌日(ずっと電話していたから本日)
入院準備をして病院に行くと
医者が「あれ?あれ?」と首をかしげ
「これなら入院することはない。」
と言って通院になりました。
お守りの力と…
神さまの御塩と…
きょんの思い込み能力と…
先祖のご加護と…
借りのある私のおだてと…
人は独立した1個の
人間であるけれど
見えないたくさんの力で
生かされています。
特殊な光でそれらの「ご縁」が
見えたなら神さまもお守りも
どれほど大切な存在か
おわかりいただけますのにね。
とりあえず
まずあなたのお守りを
大事にして下さい!
「千祓の祈願 二百十六回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
お持ちになってみて下さい。
私のおすすめは伊勢神宮などの神社(必ず)
からいただく(買う)勾玉のお守りを
ネックレス式にして不安になったりした時に
握りしめておまじないを唱えると良いですよ。







