こんにちは!
「天気予報
みたいな占い」
この言葉が一般的なものなのか
友人カルベ(カルベさん似の女子)が
思い付いて言った言葉だったのか
わかりませんが良い言葉です。
20年くらい前に
カルベが友人ジャマール
(ジャマールという雑誌で婚活してた)と
インド旅行に行きました。
ガンジス川に死体が浮いていて
以上な数のオーブ状のモノが
写っている写真は強烈でした。
すごかったですよ!(処分済)
ジャマールは占い好きで
旅行の予約と同時くらいに
インドの有名な占い師の予約をしました。
すごく楽しみにしていて
ワクワクしながら占いに行きました。
カルベは付き添いで
隣で聞いていたそうです。
カルベは私が最強占い師と思っているので
他で占いをする気はないそうです。
「頑張れば結婚できるでしょう。」
「頑張らなければダメでしょう。」
「もしかしたら良い男性に出会えるでしょう。」
「幸せになるかもしれないし
なれないかもしれないから努力しましょう。」
みたいな感じだったそうです。
これ……占いなんですか?
カ「あれじゃ
天気予報だよ~!」
とカルベが言ったので
笑ってしまいました。
天気予報は30年近く前は
現在ほど正確ではありませんでした。
予報自体もけっこうあやふやでした。
どう転んでも
「外さないような言い方の予報」
みたいな予言の占いです。
というか
これを占いというのでしょうか?
私は占いを仕事にする前だったので
相談話は一応何となく聞いて
興味深ければ占うし
興味なければ「ふーん。」で
オシマイにしていました。
ジャマールは
独特な男好きだったので
何度頼まれても
会う気にはなりませんでした。
ええはっきり言って嫌いでした。
カルベは私の占いを
見慣れていましたから
「インドの有名占い師」を
けっこうケチョンケチョンに言ってました。
ただ料金も5000円くらいで
法外に高額ではないので
イベントとしては面白いのでは
ないでしょうか?
インドの有名な占い師
魅力的なフレーズです。
私も行っちゃうと思います。
それから
もう一度「天気予報な占い」という
フレーズを聞きましたが
この時はわりと高額なのに
「天気予報」だったので
ひどいなぁと思いましたね。
精神的に追い詰められている人でしたから
う~ん、ひどいことするなぁと
腹が立ちました。
おどすようなことを言って
再来を強要する「占い師」もいるようです。
もし占いを何も当てられないなら
せめてカウンセリングのように
じっくり話を聞くぐらいはしても
良いのではないかなぁと思いましたね。
こういう占い師が多くいる限り
占い師の地位と信頼性はあがりません。
本当に
困ったもんです。
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
「毎週占いに来ないと不幸になる」と
脅されて泣きながらうちに来たお客さんも
います。そんなこと絶対ないからね~!
何年も前のことです。






