こんにちは!





以前のマンションの記事で
ちょっとふれた
殺人事件のことです。





この頃は派遣のマネキンで
百貨店で販売の仕事をしていましたが
今日は休日でゆっくりと
昼過ぎ(出来れば夕方)まで
寝呆けているつもりでした。

















が!
ピンポンピンポンと
長めにインターホンを鳴らされたので
仕方なく玄関まで行ってみました。
せっかくの休みをセールスマンに
つかまって潰す気はありません。







ドアを開けないまま
「なんでしょうか?」と
声をかけてみました。







ドアスコープから覗くと
スーツの中年男性
ふたりが立ってます。

「すいません。
○○署の者ですが
少しお話を伺いたいのですが?」

とテレビドラマのようなセリフです。
もう一度覗いて見ると
なんかいかにもな人がいました。








うん。
ベテラン刑事さんだ!























慌ててロックを外して
開けてしまったのですが
これは間違いですね。
いくら刑事さんに見えても
警察を名乗る不審者もいますから
もう少し確かめるべきでした。
刑事は平服なのでわかりにくいです。








あまり子細には覚えていませんが










刑事A

「○○日の深夜に
隣のコンビニの前で男性が
刺されたのを知っていますか?」









「テレビニュースで見ました。」











刑事B

「何か気付いたこととかありますか?」





私「ああ、そう言えば、」

と思い出しました。





(コンビニの方向を指して)

「あっちの方でうわぁとか
男性同士が言い争うような
大声がしてバタバタ走る音が
あっちからこっちに来て
また
うわぁとかなんか
怒鳴り合う声が聞こえて
それで静かになりました。」

あちらこちらを指しながら
説明しました。







刑事はふたりで顔を見合わせて

「その通りなのですが
そんなに良く聞こえますか?
窓を開けていましたか?」





「開けていません。
寝ていたと思いますから。」





やはりふたりで顔を見合わせます。













えーマジ?
疑われて
いるのー?









ってんなわけないわな。
見ていたように話す私が
不思議だったようです。





でも
あの大声の後
殺されちゃったのかー!
なんか不思議。
あれ
断末魔ってヤツですかね?
人間って簡単に死んでしまうんだな
と思いました。





駅近の物件は慎重に!
刑事と名乗る悪党もいます。
警察といわれても慎重に確認を!







「千祓の祈願 百九十七回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ

願い事、祈願ということは出来る限り具体的に
述べた方が良いです。神さまなら私の願いは
わかるでしょう?と言うのはあまりにも横柄で
失礼です。こういうふうに祈願します。
ゆかりんのリンパの流れを妨げている
悪いモノを消し去り祓い清めて滞りなく
健やかに過ごせますことを祈願致します。