こんにちは!





「あるよ。
そういう
お呪い。」









「その子を
生まれさせない呪い。」







の続きです。
お腹の子を流す術が
あるのかどうかは知りませんが
多分こうすれば
そういうことになるのではないかと
思えることはありましたので
しばしまとめるように考えます。
この間お客さんは
すごくドキドキするみたいなので
普段より余分に考えました。








それから
ものすごおーく意味ありげな顔をして
私が利くのではないかと思った方法を
ゆっくりと伝えます。










「おまじないは
やってしまったら
取り消せないよ…
わかっているね………」






















わかった?






「··はい。」












実行出来るわけはありませんが
彼女自身は「出来る」と思い込んでいます。
出来ないはずの堕胎ですが
どんな悪運に巻き込まれるかわかりません。
悪運の渦に巻き込まれると
起こるわけないことも起こります。
彼女のように悩み過ぎて
疲れたスキだらけの人は
悪いモノに憑かれやすくなります。






彼女の誤った思い込みを正して
決意を固めさせないと
高齢出産に立ち向かう心構えに
支障をきたします。
そうなると「無事出産」という
私の占い結果にも
支障をきたしますからね。
そりゃあ脅しますよ。







うちからの帰り道に
どぶ河があるんですけど
その河に私が渡した物をながす。
それだけのことですが
簡単に出来てしまうなら
覚悟が出来ないということですから
子供は産まれない方が良いです。
それだけのことができないのなら
本心は産みたいのですから
キッパリと望んで産みましょうね!
というカケですがね。










結果ですか?



















占い師ですよ~!
こんなカケに負けていられませんよ。
この話は完全な「デキレース」
なので書かないつもりでしたが
急に思い出したので書いてみました。







もちろん占い通りに無事出産
占い通りに男の子
しかもこの子
私の父親と同じ誕生日でした。
うん。
なんか気持ち良かったです🎵

















「千祓の祈願 百八十五回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ

祈願を叶下さりありがとうございます。
願いをお聞き届け下さりありがとうございます。
○かりんの左足の穢れを祓いたまえ
浮腫み痺れを清めたまえ
我らの祈願を叶たまえ