こんにちは!



占い師や霊媒師の仕事を
お客さん側でなく
占い師·霊媒師側ががしゃべります!




えーーーーーー!







「おろすって
アンタまた
どういうことよ?」






長女は来年中学受験だし
子供たちの学校の送迎や塾の送迎
学校行事もまだまだあります。
出産時には44才になり
立派な高齢出産です。
旦那は有名企業で働いています。
とてももう1人なんて
考えられないと言います。
その上高齢出産ならではの
心配もあります。






「赤ちゃんの心配はしないで!
絶対無事に健康な子だから!
私が絶対に保証する!」





もちろん高齢出産の心配もありますが
この時の私は断言しています。
絶対産まれてくる子に問題はないと!
これは大変な責任です。
万が一にも「障害」があったら
責任の取りようがありません。
それでも言い切っているんですから
私はよほど自信があったんでしょう。
今はこの時の「自分の自信」に
ハラハラします。








私、外しませんから~🎵







今だったら
絶対に言い切りません!
若気の至りです。
(50才過ぎてましたけど(//∇//))






それでも産みたくないと言います。

「旦那はなんて言っているの?

「話していません!」

「·····話して···ない?」





やべぇ!
けっこう本気やん!
わー!
どうすんべぇ?




「う~ん……ちょい待って。」

このお腹の子が健康に生まれ
スクスクと育つところは
霊視で視ています。
この子を抹殺するつもり?
どう言えば
止めてくれるかを占います。





「先生!
何を言っても無駄です!
私はもう病院も
予約しましたから!」



まてぃ!
こらぁー!










「待て待て待てーー!
その子絶対男の子だよ!
あなたの家も旦那の家も
男の孫いないじゃん!
産んだらみんな大喜びだよ?
旦那なんか狂喜乱舞だよ?」





「無理
です!」




しかもとんでもないことを
言い出しました。






先生お腹の子がおりる
おまじない(呪い)とか
ありませんか?」






本来こんなことを
言い出す人ではありません。
相当悩んで
追い詰められているのでしょう。
そんなことしたら離婚だし
あなたはうつ病になるよ!
なんでわからないのかなぁ……






·まぁね。






·······占い師じゃないもんね。









チキショー!








ぶん殴りたいーーーーーーー!







しょうがない……です。
頭来るけど我慢我慢…く~我慢!
なんとかなだめて
産む気になってもらうしかありません。
コイツ本当に面倒臭い客なんです。
先が視えないってすごいよね~!
今目の前のことしか考えない……
ある意味最強です。
最強のコイツを宥める?┐(´∀`)┌
あっ
わざわざ言うことでもありませんが
この時の料金も5000円ですよ~!
お客さんの方がボッタクリですよ~!
はい。お仕事お仕事。















「あるよ。
そういう
お呪い。」









「その子を
生まれさせない呪い。」







すいません~!
続きます。






「千祓の祈願 百八十四回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ


ここに地蔵さんがおみえです。
願い事してみてー!