こんにちは!
前回の続きです。
長い付き合いの友達のあつ子が
隣家の老婆の通夜に行って祟られて
3日後に亡くなるという夢を見ました。
その早朝に当の本人から電話があったので
夢の話をすると飛んで来ました。
(ますます怖い話じゃなく…f(^_^))
あつ子はすごく心細そうな顔で
バイクでやって来ました。
いつものデカクてデカイ態度の
あつ子とは思えないほど
小さくなっていました。
私は「お遊戯モドキ」がすごく嫌で
何本も(-.-)y-~してグズグズしていました。
あつ子も(-.-)y-~していたのですが
話していても心ここにあらずで
何を言っても聞いてないようで
タバコを挟んだ指がぶるぶると
震えているのです。
「そんなに怖がることないじゃん!
夢の話なんだしさぁ。」
「あんたの夢は別!
なんで隣が田村ってわかるの?
それに隣の田村のお婆さんは
近所中にお金を借りて回ってたの。
返さないので
だんだん誰も貸さなくなって。」
田村ばばぁは近所の家を訪ねては
「お金を貸して下さい!」と
頼んで回っていたらしいのです。
金額が2~3千円なので
たいていの家は貸していました。
そして返すことはなくまた借りにいく
金額が少ないので断れずに
何度も貸している人もいましたが
あまりに頻繁だと誰も貸さなくなります。
で近所中を恨んでいるようなことも
ぶつぶつ言いながら近辺を
歩き回っていたのだそうです。
だから私の夢(?)の通りに
お通夜に来た人全員を祟るというのも
有り得るのだと言います。
そして友達は1度も
お金を貸したことがありませんでした。
すごく恨まれているかもしれないと
震えながら小さな声で言いました。
「そうだとしても
ただの婆さんに何が出来るのさ。」
「もし
何か出来たら
私は
どうなるの?」
半べそでした。
静かに泣き出しました。
私をブルブル震える目で見ながら
タラタラと涙を流しました。
········へぇへぇ。
やりますよ。
やれば良いんでしょうよ。
やらせていただきますよ。
はいはい!(やけのやんぱち)
もうその時点から顔は真っ赤です。
誰に対してかわかりませんが
恥ずかしくて仕方ありません。
自分に対して恥ずかしいんでしょうか?
それでもやるしかないです
「何かできたら私はどうなるの?」
という言葉には胸をつかれました。
それに隣が田村であること。
昨日お通夜であったこと。
亡くなったのがおばあさんであること。
これだけ一致していれば
まぁ怖いよね。
はーい!
お祓いやっちゃいますよー!
ちくしょう!
やっちゃいますよ(T^T)
夢(?)で見た通りの位置に
立ってもらいます。
(もう本当に嫌!)
多分家の真ん中になるのかなぁと
思うような位置に立たせて
きっちり西方に向かせる形だったと
思いますが調べてはいません。
そのあつ子の後ろに私が立って
肩の上ではなく少し下?
肩の後だから背中?になるのかな?
その辺りを外側に向かって
パシっパシっとやります。
(けっこう強めだった気がします)
「祓いたまえ
清めたまえ」と
言いました。
本来は「唱える」のですが
とてもそんなこと出来ず
棒読みでした。
夢の中で言っていた言葉を
そのままなぞって言っただけです。
悪いモノを祓うイメージを
思い浮かべただけです。
「祓いたまえ~清めたまえ~」
って感じでした。( ´;゚;∀;゚;)
今思うと全く逆の意味で恥ずかしいです。
本当にお遊戯でした。
あーもう!
これが私の「初めてのお祓い」です。
どんなことにも初めてはあります。
後に「史上最強霊媒師」と
呼ばれることがあるような霊媒師でも
初めてのお祓いを経て精進していきます。
だから私のお祓いの師匠はいません。
正しいお祓いかどうかもわかりません。
ただ「その人」が助かれば
良いんじゃないかと思っています。
だから私の場合は
お祓いは仕事ではありません。
なんらかの流れで
お祓いや祈願させていただけたら
大変有り難いことです。
今はブログで画像の向こうで
手を合わされる方を
祓い祈願させていただいて
大変有り難いと感謝しております。
良くなっていただきたい。
絶対に良くなっていただきたい。
夢の話?
実際に田村ばばあのお通夜に列席した
友達の家の斜め向かいのアパートの
独り者の30代の男性が
1週間も経たないうちに亡くなりました。
「他の参列者も調べてよ!
ね!ね!お願い~!」
「隣でも全然付き合いないもの。
そんなこと聞けないよ。
無理だよ!」
「お祓いのおかげで
助かったんだからさぁ、
そのくらいやってくれたって、、、。」
「ムリ!!」
「はいはい。」
ちっ!
なんでコイツエラソウなんだよー!
ちょっとくらい調べてくれても
良いのになと思いました。
残念です。
(ちなみにこの友達は
半世紀近い付き合いです。)
⬇こちらがお祓い前。
「千祓の祈願 百七十四回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
どうしてもどうしても
悪いモノ病魔を消したい!
どうしてもどうしても
神棚の前の人を守りたい!
願わなければ叶うわけありません!
願いますよー!





