こんにちは!



大規模地震がニュースに
なるたびに身の置き場がないような
落ち着かない気持ちになります。





なんで
占い師のくせに
わからないんだろう?





どうして?









大昔に「占い」が始まった頃は
多分災害を占うことが
一番大事なことだったはずなのに。
千年経っても「完全に当てる」ことが
出来ないのは何故だろう?
お役所仕事だった「占い」が
お役所から外されたのは
そのせいだろうか?






覚えている人もいるでしょうか?
50年以上前(?)に放映されていた
海外テレビドラマでモノクロだったか?
「世にも不思議な物語」?
みたいなタイトルだったと思います。
そういえばその頃に見ていたテレビは
イルカのフリッパーのドラマ
「奥さまは魔女」
しゃべる馬のドラマなど
ほとんど海外のテレビドラマでした。
あっまた話が逸れてしまう(T^T)





その「世にも不思議な物語」みたいな
ドラマは一話完結の30分?
詳しいことは何にも覚えていませんが
どうしても忘れられず
占いをするたびに甦る話です。






私の記憶の中の話なので
本当のドラマとは違うかもしれません。












「ドラマ」
サラリーマンのような男性が
どこかへ行くため空港にいます。
居眠りしたかなにかで?
自分がこれから乗る飛行機が
墜落する映像をみてしまいます。
もちろん
「そんなことあるわけない!」
馬鹿馬鹿しいと搭乗口に並びます。
すると夢でみた人々が並んでいます。
あの人いた!
この子供もいた!
全員が自分の夢で一緒に墜落した人々です。
一体どうなっているんだとパニック!
当然ながら乗りません。












でも今飛行機に楽しそうに
乗ろうとしているあの人々は
墜落して死んでしまうのだ。
迷ったあげくに彼は人々を止めます。






「この飛行機は
墜落する!
乗っちゃいけない!
やめるんだ!」




と必死で止めるのですが
おかしな人危険な人として
警備員に捕まって連行されます。
それでも彼は叫び続けます。
「乗ってはいけない!」と!
乗客は乗ってしまいます。
そして





墜落します。








自分だったらどうするだろう?







本当に今も考えています。
危険人物扱いされても助けようとするか?
自分のことを狂人のように思って
話も聞かない乗客を
それでも助けようとするだろうか?
自分だけ助かって
知らなかったふりをして生き抜くか?
このドラマをみた時は
子供だったか高校生だったか
もっと大人だったか全く覚えていないけど
占い師になるなど
全くも全く皆無に思っていません。










う~ん。
本当に
どうすんべぇ?




困ってます!




「千祓の祈願 百五十六回」

とほかみ  えみため
はらいたまえ  きよめたまえ


運命は決まっています。
決まっているからこそ変えられるのです。
彼のように……(実話じゃないけど(T^T))