こんにちは!




今回は占い師のお仕事。
お得意さんの
カフェタイムでの話です。





清水さんはマンションの9階で
同じマンションの3階には
旦那さんのお義母さんが住んでました。
お義母さんが住んでいた家を
等価交換方式で
マンション2件と交換したのです。
清水さん一家はそのひとつを
譲り受けて住んでいました。






(本文とは関係ありません)





お義母さんの病院の付き添いなどは
していましたがお義母さんの家へ
行き来することはありませんでした。
お義母さんが好きとは言っていましたが
私からは「大っ嫌い」に見えました。
何故そんな嘘をつくのでしょう?





私の今までのお客さんのうち
100人中90人は
お義母さんが嫌いでした。
それが当然だと思います。
残りの10人は
本当にお義母さんが大好きでした。
90人のうちの20人は
お義母さんはいい人なのと言い
20人は嫌いじゃないと言い
半分以上の人は正直でした。





無理しちゃいけません!







占い師のところでは
お義母さんのことをボロくそに
言う人が多いのですが
たまにこんな時でさえ
外面を取れない人もいるのです。
それに嫌いじゃないと
思い込んでる人も多いのです。
どこかで吐き出さないと
精神的に追い詰められますよ。






そんな清水さんの
お義母さんが入院しました。




2ヶ月ほど入院して
少し体調も良くなってきたし
本人がどうしても
退院したいと言っているので
退院させることにしたのですが
しばらくは清水さん宅で暮らすという
案が出ているそうです。






清「嫌なんです!!」





私「いやいや
そういうわけにはいかないでしょ?
第一あなたはお義母さんが
きって言っていたじゃん。」






「絶対に嫌です!」





「でも親類の目もあるしさ。
旦那の立場っていうのも
あるじゃん。」





「絶対に嫌です!」





「息子も娘も
これから結婚するでしょ?
その時に旦那側の参列者が
誰もいなかったらどうするの?」



「絶対に!
嫌です!!」






絶対に嫌です!






今まで読んできておわかりの方も
いらしゃるでしょうが
私は我慢強くありません。





そんなに嫌なら
好きにすれば良いじゃんと
腹が立ってます。((ヾ(≧皿≦メ)ノ))
だけどそうなったらなったで
泣きついて来ます。
こんなヤツでもお客さんです。
守らなければなりません。
一度こじれたら二度と
親戚付き合いは修復できないと
占わなくても出ています。





大勢の親戚の中で
孤立してしまいます。
そしてそれに堪えられるほど
清水さんは強くないのです。






このくそアマ~!
((ヾ(≧皿≦メ)ノ))
どうして
先のことを考えない?
旦那や子供のことを
考えないんだ?




このアマ~~!!






先のことはわからないと
言われてしまえばそれまでなんですよ。
でも考えなくても
占い師じゃなくてもわかるでしょ?
じゃあやってみれば?と
言えたらなぁ!
どんなにスカッとするだろうと
思うんですけどね。




はいはい。
わかる私が何とかすることですよ。
ここはなんとしても
説き伏せてお義母さんを
1週間で良いから引き取らせなくてはと
我慢!我慢!我慢!我慢!我慢!






もしもこういう立場になったら
目の前のことではなく
1年後3年後10年後のことを
想像してみて下さい。
今あなたの思っていることは
あなたのためになることですか?






「あのさぁ~」





すいません。
長くなりました。
続きにします。









「千祓の祈願 百五十回」

とほかみ  えみため
はらいたまえ  きよめたまえ


神さまは何時でも近くにいらっしゃいますよ。
たまには感じてみませんか?





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