こんにちは!
「キョンキョン号泣」の続きです。
子供の話で号泣したキョンキョン。
どうしてか気になるけど
目があっても涙ぐんでしまうし
仕事中は込み入った話は出来ません。
短いけど3時休憩でお茶しました。
6年前に流産したのだそうです。
やっぱりうろ覚えなんですけど
外国の病院でダーリンが駆け付けて
ふたりで泣いたんだそうですが
そこまでは良いです。
そこまでは!
亡くしたのは女の子で
ダーリンが金髪のカールヘヤー
(なんか違った説明だったけど忘れた)
とにかくキョンキョンが
こんな女の子のはずと思っていた通りの
女の子を私が言ったため
クラクラしていたところに
年齢まで同じだったので
「ああ
私のシンシアだぁって思ったの!
シンシアは本当にいたんだって!
ありがとう!シャーマン!
すごく嬉しい🎵😍🎵」
その女の子にシンシアと名付けて
流産の日を誕生日にして
毎年祝っていたんだそうです。
やばいッス。
困りました。
こんなに喜んでいるキョンキョンに
嫌な話をしなければなりません。
( ´;゚;∀;゚;)いや~~~!
穴があったら隠れたい!
いやいや
いっそ消えたい!
なんて因果な生業なんでしょう?
でも言わないわけにいきません。
亡くした子供の歳を
数えてはいけません。
育ててはいけません。
子供は行き場を無くします。
年に数回1日数回
想われるために
子供はその時以外の長い長い時間
ひとりぼっちで暗闇で待っています。
生者の刻々と動く光の時間に対して
死者の止まったままの暗闇の時間
シンシアは生きているわけでなく
死んでいることも認められず
シンシアはひとりぼっちです。
そんなこと言いたくないです。
キョンキョンはシンシアを
心から愛しています。
シンシアをひとりぼっちにして
しまっているなどとは
夢にも思っていません。
いや~~~言いたくない!
でも言わなくちゃ!
え~ん!言いたくないー!
結局……
言えませんでした(T^T)
だけど送ってやらなければいけません。
シンシアを育てることを
やめなければ子供は出来ません。
キョンキョンのおなかの
赤ちゃんのベットにはシンシアがいます。
行き場のないひとりぼっちの
シンシアがいるのです。
すいません😢⤵⤵
またまた間に合いませんでした。
申し訳ありませんm(_ _)m
「千祓の祈願 百四十二回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
なんでこんな風に写るのか
全然わかんないけど…きれいでしょ?




