すいません😣💦⤵
メチャクチャ寄り道です。
全然ジャンルじゃない話です。




こんにちは!







きのうのことです。
私のボロ家の
ツルバラに足を止めた
派手な50才くらいの女性と
花について立ち話をしていました。
そこへうちの「デブッチのくぅく」が
軒下から出て来ました。





首がないけど一応トイプードル🐩



「あら、私の父が
保護団体からもらった
犬とおんなじ!」



「父は82才だから
小型犬しか飼えないし
かと言って20万も30万も出して
買うようなお金もないし
もう···ねぇ?
それで保護団体から
もらおうと思ったの。」

「82才?
よくもらえましたね?
保護犬譲渡は審査厳しいのに。」

「チワワとこれがいるから
どっちでも良いので
持ってって言われたのよ。
それでチワワがいいと言って
受け取りに行ったら
チワワは他にあげっちゃったから
これ持ってってと言われたのよ。」






これ?



くぅくは「これ」なの?(T^T)


「これと同じ色の毛で
耳の毛はまっすぐなの。
直毛ではないけど長くて
さらっとしているの。
1才か2才って言われたけど
生まないわよね?」

「手術してないんですか?」

「前に飼っていたのはオスで
メスは初めてなの。
そんなお金かけられないのよ。
1年のうち何回くらいアレかしら?」

「発情期は2回ですよ。
春と秋。生理になりますよ。」

「そうしたらパンツはかせるの?」

「何の説明もなくくれたんですか?」

「もう
やっていけなくなっちゃたらしいの
エサ代とかなくなっちゃって
そんなだから人の紹介でね。」




ああ
これが噂の
保護団体崩壊か。





この人の家族の考えは
82才の父親は
もう何年も生きないのだから
ペットショップで何万もする犬は
買えない、お金を使いたくない。
だから無料の保護犬にする。
手間(お金)のかからない
チワワが良かったのに
メスのトイプードルを押し付けられた。
避妊手術の費用も出したくない方が
トリミングするわけなく……





胃が
キリキリ
しました。





その子を私に下さい!と言おうと
何度思ったかわからないくらいです。
1~2才のトイプーを82才。
遊んでもらえるのでしょうか?
ブラシをかけてもらえるのでしょうか?
お散歩は行ってもらえるのでしょうか?
ちゃんと食べさせてもらえるのでしょうか?
家の中に入れてもらえるのでしょうか?





82才です。






保護団体様が努力していらっしゃるのは
重々わかっておりますから
非難する気など毛頭ございません。
たとえ破綻したとしても
それまでに救って下さったワンニャンが
いるのでしょうから感謝こそすれ
文句などあろうはずもございません。
でもぎりぎり頑張って破綻して
こんなことになるのなら
その前に「譲渡条件」を
見直してもらえませんかね?











私は年齢もダメ一人暮しでダメ
門前払いをくらってしまいますが
今時の60才はけっこう
現役で働いています。
犬猫の平均寿命くらいは
看取れる方も多いと思います。
それに
私もそうですが
もらえないなら買うしかありません。





幼い時からずーーっと犬猫と
暮らしてきた人間は
年をとったんだから飼ってはいけないと
言われても「そばにいて当然」の
ワンニャンがいないことに慣れません。
寂しい寂しいと言いながら
死んでいくのでしょうか?






勝手なことを言っていると
お怒りになるのは当然ですし
その気持ちもわかるんですけど
80才はとにかく
60才はまだ許せる範囲だと
思うのですがダメでしょうかね?
私の近所は80才前後と
90才以上がほとんどで町内の班で言えば
15~6人全員そうです。
動きはニブイけれどちゃんと
生活出来ています。






ワンニャンと暮らしてはいけないですか?






神さま級の漫画家(日出る処の天子他)
山岸凉子先生でさぇ
保護猫を譲っていただくのに
編集者を保証人に
しなければならなかったのですから
本当にきっちり
やっていらっしゃると思います。
有名人は条件無しというのは
非難が集まるので一般と
全く同じ条件というのもわかります。
そんなにキチキチに厳しくしといて
破綻したら82才に
1~2才のトイプー持ってって!ですか?
(あっヤバイ😞💦非難になってしまう)





現在の譲渡条件では
ワンニャンを迎えることが
できる家庭は限られていると思います。
すぐに行き渡ってしまい
行き場のないワンニャンも
増えるのではないでしょうか?
行き場のないワンニャンを抱えて
破綻せざるを得ない保護団体も
増えていくのではないでしょうか?
せめて年齢制限は他の条件を
加えるなどして考え直せませんか?





私は脳梗塞の再発の可能性もあるし
今現在も右半身麻痺で杖歩行です。
加えてがんサバイバーですから
どう頑張っても預けては
いただけないでしょうから
どこかで迷子のワンニャンが
啼いてないか?
困ってる子はいないか?と
耳をダンボのようにして
くぅくのお散歩しています。
断言出来ますけど
くぅくとうら(猫)がいなかったら
私は今ごろ寝たきりです。




寝たきりです。
生きてません!





どうか
破綻を視野にいれ
ご考慮下さいますよう
お願いいたします。
m(_ _)m





「千祓の祈願 百三十六回」

とほかみ  えみため
はらいたまえ  きよめたまえ

不安に過ごしても何にも良いことありません。
馬鹿馬鹿しいと思いながらで良いから
楽しい本を音読したり楽しい歌を歌ったり
楽しいフリをすれば楽しくなります!
本当です(  ̄▽ ̄)!!!