こんにちは!
すいません😣💦⤵
前回のつづきじゃなくて
「怪談っぽい実話」の再アップです。
私が怖かったことの上位に入ることです。
すげぇ怖かったです。
トイレは日常の中でも
欠かせないところですよね?
一人きりになって落ち着ける個室です。
でも
狭く密閉されたような空間なので
怖い話や映画の後は
一挙に怖いところになったりします。
私みたいな仕事をしていても
時折怖くてドアが
閉められないこともあります。
そういう時は本当に
何かあるんじゃないかと思いますが
確かめたことはありません。
(なんかあったら怖いもん((( ;゚Д゚))))
その日のその時は怖くも感じず
テレビ映画のコマーシャルのうちに
急いで入ったのです。
用を済ませて立ち上がった時点で
もうトイレタイムのほとんどは
終わったようなものじゃないですか?
後はトイレから出るだけです。
ホッとして気が緩みます。
右手でドアの
取っ手を握ります。
ガチャと開けます。
その時に
何かが
私の右手の
薬指と小指を
するっと
握ったのです。
凍りつくというのは
こういうことなのかと。
叫ぶこともできません。
そっと握ってきました。
かえってドアを開けたら
霊が座っていたとかいう方が
怖くないんじゃないかと
思ったほどです。
もちろんその後
トイレに入る時は
トイレのドアは全開です。
あったりまえ
じゃないですか!!
「千祓の祈願 百二十四回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
あなたは後にも先にもあなたひとりだけです。
あなたがその常識に当てはまるとは限りません。
100%の確率すらあなたに
当てはまるわけではありません。
あなたはあなたです。

