こんにちは!
今回は御塩(みしお)について
お話したいと思います。
仏事に参加したりした時に
ハンカチと一緒にもらったりします。
家に入る前に「けがれ」を
祓いましょうということで
体に振りかけます。
それに神道でもお祓いに
使わせていただいたりします。
たまに「食卓塩」を振っている方も
いますが
それあなたに
味付けしているようなものですから。
ナトリウムに「魔」を祓う力は
ありません。
塩という物質に力があるわけではないです。
海の力です。
禊(みそぎ)を海で行ったことから
海水(海)を凝縮した塩で
簡単に禊しましょうということです。
ですから塩化ナトリウムは意味ありません。
お祓いに使いたいのであれば
あら塩が良いです。
ナトリウムを盛ったり振ったりして
何も変わらないと思っていたあなた!
あなたの解釈間違いです!
あら塩はしっとりしているので
体を祓うなら「塩湯」えんとうが
良いと私は思います。
「塩湯」については記事にしたと
思うのですが再度お話しておきます。
赤ちゃんの酷いアトピーを祓いたいと
思った時に祓塩を振りかけるわけには
いかないのでお湯に入れて
お湯を浴びるという苦肉の策が
実は「塩湯」という祓法があったと
いうことで驚きました。
本来の塩湯は御塩を入れた
タライの湯を榊の枝につけて
バサバサして祓います。
もっとうるさいこと言うと
おまじない(呪い)を唱えた
(祓った)塩を使うとすごく良いです。
塩は塩でしかない場合もあります。
御祓いした塩を御塩(みしお)と
呼ばせていただきます。
どうかあら塩で
お願いします。
そして呪いを込めた
御塩を使って下さい。
それだけでも良くなります。
ナトリウムやただの塩で
お祓いしていたなら
やって下さい。
塩湯は入浴の際に
ほんの2~3分で出来ます。
やってみて下さい。
1 新品の出来たら白い小皿に
2 あら塩を山型に盛ります。
3 おまじないを少なくとも3日
4 唱えて祓います。
5 入浴の終わりに上がり湯のように
6 オケに500ミリリットルくらい
7 キレイなお湯を入れます。
8 その中に親指と人指し指中指の
9 3本の指でつまんで御塩を入れます。
10 祓いながら手で軽く混ぜます。
11 穢れ(けがれー良くないところ)に
12 3回に分けてかけます。
13 とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
14 唱えながら浴びます。
15 だから3回ですね。
多分あら塩は一袋300円くらいで
お皿1個108円あら塩も1皿分なら10円くらい
お祓いは2~3分です。
それに
おまじないの力と神の大きな力。
本来お祓いはそういうものだと思います。
プライスレスです。
(お怒りになられるかな?)
あら塩は本来の塩に近いので
焼き魚なんて美味しいですよ。
伊勢神宮に行かなくても
神社に行かなくても
神さまはいつでも近くに
おいでくださいます。
お願いですから
もったいないことせずに
御力をかりて下さい。
やってみて下さい。
助けていただいたと気付くのは
それからです。

