すいません。
今回も闘病記です。
メンタルは別に更新します。
こんにちは!
昨日咽頭がんの
経過観察で大学病院に
行って来ました。
治療終了から2年目に
入ったので1ヶ月おきに
なりました。
脳梗塞発症から
1年6ヶ月経ちます。
咽頭がんの経過観察のたびに
大学病院のリハビリ科で
診察を受けています。
(前回までは毎月でした)
診察と言っても
「一月どんな状態でいたか」
を報告して注意点を
教えていただく感じです。
それが今回の診察で
なんとなくやってみせたことに
先生が珍しく興奮していたので
ブログにすることにしました。
去年の暮れか年明けに
二つの大学病院で
麻痺してから1年以上
経っていて(手)
指が1本ずつ曲げられる人
を治験のために募集
していました。
指を1本ずつ曲げるなんて
夢のようなことでした。
手を握ることすら
精一杯の状態でした。
手が少しでも良くなるなら
受けたかったんですけど
資格がありません。
どうにもなりません。
それが2週間前に
やってみたら
出来たんです!
でもそんなに上手く
出来るわけでもないし
ヘルパーさんに「見て見て。」
と見せて悦に入ってました。
もちろんヘルパーさんもびっくり!
「もう1回やってみて!」
リハビリの先生に見せたのも
偶然のようなものです。
それが
「こんなに経ってから!」
と驚いていました。
やっぱり「もう1回やってみて!」
(決まり文句か?)
1年半以上経っても
良くなることがあると
思っていただければ幸いです。
大学病院を退院して以来
リハビリはほぼ受けてません。
自主リハビリだけです。
プクプクの指を
見るのが嫌なので
浮腫みをとるために
暇さえあれば
マッサージして
いました。
座っている時は指を伸ばす
ために足に挟んでました。
ちょこちょことは
気を付けていましたけど
嬉しいです。
何か持てるわけではないし
何かを握れるわけでもないけど
第一歩だと思ってます。
大したことなくても嬉しいです。