こんにちは。


これは新しいブログです。


放射線治療と抗がん剤治療が
終わってから1年が経ちました。


再発する確率が高いという1年目。
毎月介護タクシーで
大学病院に通いました。


3ヶ月に1度くらいのエコー。


半年に1度(?)CT 。


私は退院した時点では「手術する」と
言われていたので
退院翌月には「ペット」を
受けました。


長かったです1年。

首の皮膚が硬いので
触ると日によってはドキッとします。


喉が痛いとドキッ。
ああ昨日辛いもの食べたんだ、ホッ。


腰が痛い骨転移か?


「不安」と手をつないで
生きているみたいです。


「不安」ちゃん。


まぁ仲良くしようね。

危険はすぐに教えてね。

私を守ってね。


なってしまったのだから
しょうがないです。


不満を言えば何とかなるなら
3日3晩不満をいい続けるますがね。


私が大学病院に入院している時に
4人部屋だったんですが
向かいのベットに80歳の舌癌の
Bさんがいました。


8ヶ月前に舌癌
の切除手術を受けてました。


そう再発です。


もちろん毎月経過観察してました。


エコーでもCTでもMRIでも
「順調です。何もありませんよ。」
と言われていたそうです。


でも自分では
おかしいと思って
いました。

「何もありません」と言われても
納得出来ずに医師に
「じゃあ細胞針で調べて下さい。」
と頼みました。


それで再発していることが
わかりました。


何のために毎月通っていたのか?


Bさんは再手術で3ヶ月も
入院していました。


癌は若い人が進行が早く
お年寄りはゆっくりだと聞いたこと
があった気がしていたけど


1年もしないうちに
再発したと聞いて
ショックでした。

また気道確保の穴が喉元にあり
一晩中痰が絡んで咳き込み
苦しそうでした。


私が手術を嫌がるのは
Bさんが苦しんでいたのを
2ヶ月も見ていたせいかもしれません。


Bさんが「細胞針」を
言い出さなかったら
どうなっていたんでしょう?


また2~3ヶ月
気付かなかったんでしょうか?
もっと?


8ヶ月で判明しても
3ヶ月も入院するほどの手術です。


もっと発見が遅れていたら
かなり厳しいことに
なっていたんじゃないでしょうか?


毎月の経過観察が
惰性のようになっている。

そんな気がします。
やはり
「自分を守るのは自分だけ」
だと思います。


何かおかしい。

それを感じられるのは
あなただけです。


ちゃんと医師に伝えて下さい。