男のことで悩んだり泣いたりするなんて
私にはわからない









なんて
クールぶって


でも内心そんな
周りが羨ましかった









短大に入って初めて本気で人を好きになって








大人ぶってたわたしが
やっと
子供のように素直になれた









その恋愛が終わると










また
身体中に寂しさが募った











そのつぎに付き合った男はタメだったけど
既婚者











無のセックスは
快感に変わった




禁断の味は体にしみわたった













昔ほどではないが
今度は快楽を求め
セックスをするようになっていった









みんなは自分を大切にしてねドキドキ



『…ぅっ、むり』








初めて男性に体を委ねた私の感想









一生処女かも(⊃Д`)
なんて思った










何人かと付き合ったけど
キスまでで



エッチをするほど長くは付き合わなかった
(*´Д`*)アハァハート







でも
やっぱり脱処女の日はやってきた(´ノ3')コソッ








“遊び人”
私はそうゆう分類に分けられていた
『まだ処女なんですけど!!』(゜Д゜)ゴルァ
とつっこんでも
「嘘つけっ!」(`Д´)=3
と返されるだけ








いわゆる
不良=NO処女
ってこと








確かに真面目ぢゃなかったけど
遊び人とゆわれて処女な自分に優越感さえあった(ノ∀`)笑







高校のとき一番長く付き合った彼氏
まぁ3ヶ月だけど(*´Д`*)アハァハート



不良仲間みたな奴でそいつも私が処女だなんて思わず


無理矢理私にIN








痛すぎだょ(⊃Д`)







しかしセックスを覚えたわたしは…









男を女を使って落とすことに燃え始めた










文字通り
“遊び人”








痛みから
刺激に変わったセックスは気持ちいい刺激ではなく
わたしが自分の女を確認する手段だった



その行為が女を落としていくだけだったのに








数が多いほど優越感にひたれた


誰に自慢するわけでもない


もちろん自慢にならないことは自分が知ってる









そして寂しさをまぎらわせるためセックスをした









してもしてもより寂しくなるだけだったのに(´・ω・`)









気持ちいいなんて思わないけど
わたしの体で男が快感を得る
それがわたしの価値だと思っていた







やがてセックスは無に変わった








とにかく暇なことが嫌いだった








中学時代は彼氏とゆうものは未知だったし
周りに付き合ってることかもそういなかった








付き合っててもホント子供同士だったから
なにも知らなかった









高校になってから
なぜか彼氏が簡単にできるようになった









「付き合って」
とか具体的に言われることは少なかったけど



それでも良かった








でも
人間だんだん
欲が増すから恐い










理想を相手におしつけはじめた








高校時代は寂しさをまぎらわすための
遊びにすぎなかったのかもしれない