今日はmimiのお話をします

mimiはまみちゃん(mama)みっちゃん(papa)の一人っ子として生まれ24歳でDちゃんと結婚指輪 25歳でちゃぁクン(子供)を出産プレゼント 27歳念願のマイホーム家そして、2007.1.24までは普通に幸せに過ごしていたんだけど2007.1.24まみちゃんからの1本の電話から辛い日に・・・まみちゃんは血便が出たらしく病院に軽い気持ちで検査に行ったみたいで、

そんな事は知らないmimi

まみちゃんからの電話で「先生からお話しがあるから今から病院に来て」

mimiは何の事かわからずとりあえず病院に・・・先生から・・・

先生「糖尿の数値が419(普通の人は空腹時60~110 食後100~120) 腫瘍マーカーは通常の3倍です。」

10年以上前からまみちゃんは糖尿病だったのでmimi自身少しは糖尿病に関して少しの知識が・・・

419もあるからまみちゃん入院するんだと思った。でも、腫瘍マーカーって・・・???

mimi「腫瘍マーカーって何ですか?」

先生「これは癌数値です。」 その言葉を聞いて、本当に頭の中が真っ白 

mimi「mamaは癌なんですか?」 

先生「おそらく癌だと思われます。まだはっきり決まった分かった訳では無いですよ。」

この時点でmimiはもう泣いています。

先生「今、内視鏡など色々な検査をしています。今日から入院する事になります。」

mimi「この事はmamaは知っていますか?」

先生「まだ知りません。お父さんと連絡つきますか?」

mimi「今日の夜、海外から帰って来ます。連絡がつき次第ココに来てもらいます。mamaに会いたいんですけど・・・」

少し落ち着いてまみちゃんの所に行って・・・何を話していいか分からないけどmimiの動揺が伝わらないように頑張るのみ・・・ mimi「糖尿の数値が上がりすぎだから入院だって」 頑張って平然を装ってた 病棟に移り何を話していいか分からず、

mimi「新しく建て直された綺麗な病院だから綺麗な部屋だね」  こんな事しか言える言葉が無く

mimi「papaに電話してくるねと」言って離れ、離れた途端涙があふれ、papaに連絡が取れpapaはビックリ

papa「今から新幹線に乗るからそっちに着くのは夜9:30頃」まだ3時間は掛かるんだ~まみちゃんの所に戻り、まみちゃんに mimi[これから服とちゃあ(保育園に預けてる子供)取りに行くけど何かいる物ある?」

まみちゃん「すぐ帰るからいらない・・・・・・」 とりあえずDちゃんの親に子供を預けているから子供を迎えに行くと、Dちゃんmamaはお風呂、口下手なDちゃんpapaは「今ちゃあクン寝ちゃったよ」 mimiは暇を見てDちゃんに連絡していたから、ちゃあクンを保育園からDちゃんの実家に預かってもらう様に頼んでいたので、Dちゃんに事情を聞いていたらしく

Dちゃんpapa「お母さんどうだった?」と聞かれ・・・その瞬間涙の嵐・・・止まらない・・・気づかれないように顔をそらしてるけど・・・ Dちゃんpapaは一生懸命ちゃあクンの話をして和ませようとしてくれるけど、その優しさが伝わってくるから又、泣ける>< ちゃあクンを抱き、ありがとう!と残しmimiの実家に荷物を取りに・・・長くなると思い1週間分の着替え等を・・・まみちゃんの所に・・・ mimi「持ってきたよっ」と平然さを保ち・・・・   何とまみちゃん

まみちゃん「あんた私をココに何日泊まらせる気?」チョイ切れ気味 

mimi「多分1週間は検査入院じゃないの?」っと誤魔化しているとpapaが親戚の看護婦さんを連れてきて来ていて先生との話しをする事になり、まみちゃんを部屋に残し先生の部屋に検査の結果報告

先生「今日の検査結果は99パーセント癌 大腸癌です。手術する事を進めます。今するかどうか決めた方が良いかと思います。今の時点で1ヶ月待ちです。」

papa「ではお願いします。」

先生「告知はどうされますか?」

papa「告知はもう少し様子を見てから決めます。」親戚の看護婦さんと先生が専門用語らしき話しをして終わり 場所を変え

親戚の看護婦さん「おそらく悪性の大腸癌だと思うよ」mamaの病室に戻り

mimi「糖尿の事を話したよ」とその日は実家にお泊りmimiの家系は酒豪一家お酒を飲みながらまみちゃんの話しを朝方までしていました。次の朝で大腸癌についてパソコン調べるとショクな事ばかり・・・・ 病院に行き・・・

まみちゃん「大腸癌かと思ったけど先生の話を聞いてると違うみたい」

まみちゃんのお父さんは糖尿病で大腸癌になり人工肛門を付けていた。

mimi「まみちゃんお酒飲みすぎ、だから血糖値が上がったんだね」 っとmimiは いっぱい×2 辛すぎる~~~涙が出そう その日も実家に泊まる事に・・・・papaの電話に夜9:40頃になり1本の電話まみちゃんでした

まみちゃん「先生に大腸癌って言われた」papaとmimiは動揺しまくり あわてて病院に

mimi「今の大腸癌は昔と違って手術すれば治るから」と説得 まみちゃんの中で大腸癌になる覚悟はあったみたい

(まみちゃんのお父さんも大腸癌でした。)

まみちゃん「袋(人工肛門)は付けたくない」

mimi「今はおじいちゃんの時と違って場所にもよるけど袋を付ける事は少なくなったし付けても又手術して肛門から出来るようになるって」と説得して落ち着き papaとmimiは実家に帰りました。

その時先生を怨みました。告知しない話だったのに・・・その反面告知を望んでいたまみちゃんにはよかったのかな?手術の事もあるし・・・と複雑な気持ちでいました。入院して2週間位すると病室の人と友達になり、まみちゃんより深刻な人もかなり居るみたいで病室の人に貴方は大腸癌なんだからと言う言葉に励まされてるみたいで糖尿も順調手術の日が15日に決まり

手術の前日みんなで先生に話しを聞く事になり大腸癌だと思っていた癌が直腸癌でした。と言っても癌が出来ている腸の場所が上のほうか下のほうかの違いらしく、さほど違いは無いらしい。先生は私たち家族がまみちゃんに言っていなかった悪性の話をしてしまい。まみちゃん動揺 その他にもヘモグロビン数値が3倍高く普通正常になるまで手術はしませんがします。など癌の進行度5つのステージに別れ一応3だけど4に近いですなど言い放題・・・><先生の話が終わり糖尿の血糖値を測ると一応100代に収まっていた数値が280ほどに動揺やストレスによるものだと看護婦さんが言っていました。

明日手術なのに大丈夫かな?と心配・・・

手術当日朝から浣腸していたまみちゃんヒドイ下痢症状まみちゃんの顔は今までにみた事が無い顔をしていました。とても辛そう 看護婦さんはたまにこの様な症状の方がおられます。って>< 手術が始まりお昼の1~2時に終わるはずが3時になっても終わりません。もしかして、何かあったのかも><;;どうしよう・・・泣きそう・・・ 4時になり看護婦さんが今終わりましたよ。 

先生に呼ばれ摘出した物を見せてもらいました。

丁度片手位の固まりに、親指と一指し指で丸を作った位の大きさの癌イソギンチャクみたいな癌でした。

 もうひとつ固まりが先生がこれは新たに出来た潰瘍です。こちらがあった為手術時間が延びました。これを解剖して検査に出し血液に癌があるか調べます。1週間ごに結果が出ます。順調に回復するまみちゃん2/26に先生の話がありました。

先生「結果は、血液、リンパには転移していません。手術前に話していたステージとは違いステージ2でした。 ヤッタ~~~心の中でガッポーズ ですが5年後の生存確率は50%です。抗がん剤は飲んでも飲まなくてもどちらでもいいのですが、予防として飲みましょう」って言われて複雑 でも何か5年後の生存確率は50%って言われたけど今まで背負っていた色々な不安 先生の話はいつもどん底に落とされてばかりだったし自分自身がコントロール出来なくてお酒に走って気持ちを紛らわせて事、とにかくココでは書き切れないほどの思い 最悪な事ばかり考えてた、血液に癌が転移していたら死を待つばかりだって思ってたし、今は

生存確率今は50%もあるんだからって思える

食事療法などパソコンで調べ再発に絶対勝って見せるグッド!べーっだ!

今週でまみちゃん外科を退院、来週からは内科に移り糖尿を治します。

今はまみちゃんが1日でも良くなって早く内科も退院できる事を願ってます。

1日を大切に生きる事、今は身近に感じています。


自殺を考えている人、本当に命は大切、辛くても乗り越える価値があるから。

絶対後で、あんな事で死のうとした自分が馬鹿みたいって思えるよ。

命を本当に大切にしてほしい。

今回本当に命の大切さが身近に感じる事が出来ました。



最後まで読んでくれた方ありがとう ドキドキドキドキドキドキ


誤字脱字許してねにひひ 途中興奮して暴走しちゃった べーっだ!