タイトルの通りのことを、感じることが増えています。
以前ブログに書いた頼もしい担任の先生。
期待していた以上に、息子のことをよく見て、よく関わって、よく指導してくださいます。
先日の宿泊学習での様子。
普段の学校生活での様子。
担任の先生からの連絡張は自分の息子ながら、感心してしまうことばかりで。
「○○のゲームでは一度でルールを理解し、さらにその理解したルール通りに行動調整をできるようになった息子君。たいしたものです!」
「みんなが躊躇しているところで一番に挑戦し、楽しそうな姿を見せてくれました。だからこそその後のみんなが安心して挑戦することができました。」
「今日も絶好調の息子君。歩行姿勢もとても整ってきて意識して歩けるようになっています。その後の両足飛び、ハードル走、サイドステップ、どれもリズム・スピードよく自信満々で取組めています。」
なんてことない内容かもしれませんが、
息子、身体を使う・動かすことが本当にずっと苦手で
体育やリズムの授業等は「僕やらない!できない!」と宣言して
見ているだけのことが本当に多かったんです。
そんな息子が堂々と取り組み、なおかつとても上手にできるようになってきていると
連日の連絡張にはびっしりと書かれていて、、、、![]()
自宅で過ごしている中でも
これまで大嫌いだった耳掃除がいつのまにやら大好きになって毎晩要求してくるとか
ゲームのお終いの時間を決めても結局夢中になりすぎて言葉を掛けないと気付かないうえに、言葉をかけても気持を切り替えられなずに悪態をついていたのが
今ではゲームをしながらもチラチラと時計を気にかけ、約束の時間を過ぎたら区切りをつけてお終いにしようとすることができるようになりました。
先生曰く、
耳掃除は、見えないものに対してのイメージが育ったことで不安感が払拭されたから。
ゲームの区切りをつけられることは、「終わりにする」ことへの意識の持続と「調整力」が高まったから。
だそうで、なるほどなと。
そして家庭での息子の様子を書いた連絡張に対する返事に度々書いてくださる言葉。
「そんな息子君の成長に気付くことのできるお母さんがすごいですよ」と。
やたらと私のことも褒めてくれるんです。。。。
いい年の大人だけど、
お世辞がたっぷりだと思うけど
でも、褒められていると
そんな褒めてもらえるような
息子のことを理解して思いやれる母親でいたいって、気持になります。
息子の成長を感じることが多いと
時にイラッとくることがあっても
私も気持を納めやすくなる。
褒めてもらうって、すごく力になりますね!
そのおかげもあってか、ここ数か月、比較的バランスのいい精神状態で過ごせているように思います。
って、めでたしめでたしで締めくくれない私。
先月の終わりから立て続けに2回(以前ブログに書いたのを入れると3回)も車をぶつけてしまいました![]()
前回傷つけたタイヤ・ホイルとは別のタイヤを使い物にならない状態にしてしまったり
自宅駐車場で車庫入れ中にバックしすぎて息子の自転車と接触したり、、、![]()
車と関係ないけど、ハサミを使っていてなぜか自分の指を切ってしまったり、、、![]()
なんなんでしょう私。
悩んでないと、気持ちが緩むんですか?
穏やかでいちゃいけないんですか?
笑えない![]()
とにかく他害だけはしないように十分気をつけなければ![]()